移情閣友の会

中国文化同好会3月例会「金門島の話」を終えて

中国文化同好会の例会が3月20日(日)開催され、孫文記念館研究員蒋海波氏が「金門島の話」をして下さいました。二十数名の方が興味深く聴講しました。
 紹介して頂いた金門島の街、建物の映像写真からは中国南方系文化の伝統と美しさを感じました。今は平和な観光地として賑わっているようです。
 
 しかし、そこには過去複雑な歴史が繰り広げられていました。金門島は中国本土の厦門(アモイ)から6~8キロしか離れていませんが、台湾の領土であります。中国は、1958年の「金門砲撃」が有名ですが、これまでに数回にわたって軍事占領しようと試みましたが失敗に終わっています。戦後、長い間台湾海峡は戦争状態にあり、中国人も、華僑も自由に訪問することが出来ませんでした。
 
 中国の改革開放による経済発展により台湾との経済的繋がりも増大し、21世紀になり、台湾及び中国から自由に訪問出来る「三通」が実現しました。近年、金門島についてあまり報道で取り上げられることがありませんが、平和の証とも言えます。現在、中国の海洋進出による東シナ海、南シナ海が国際問題としてクローズアップされていますが、平和に解決されることを願うばかりです。

 孫文とも関わりのある神戸で活躍、成功された華僑の王敬祥の故郷は金門島であります。そのご子孫である王伯林さんがご高齢にもかかわらず当日参加され、生の歴史に接する貴重な体験が出来、皆さん喜んでおられました。( 企画運営委員 吉村 晴夫 記)


移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年03月22日 19:17同好会

中国文化史セミナー「下町の文化―北京の街角から」

3月13日舞子学院で中国文化セミナーが開催されました。演題は「下町の文化―北京の街角から」、講師は「魯迅」研究の第一人者として知られている神戸大学名誉教授の山田敬三先生です。
  山田先生は学術訪中団として何回も中国を訪問され、また北京大学で教鞭も取られてきました。今回は学問的話ではなく、この激変する四十年間を現地で生活し、実際に見てこられた貴重な経験に基づく話を聞くことが出来ました。
 四十年前の街の風景では服装はモノクロで質素な衣服でした、まだ車も少なく交通信号機もなかったとのこと。1970、80年代は鄧小平が文化大革命によって疲弊した中国の再建に取り組み、大胆な「改革開放」、「市場経済の導入」したことにより中国の経済は急速に成長を遂げました。しかし、また一方では、民主化を求める学生を中心とした天安門事件や抗日デモが発生した時期でもありました。
 1990年代からの著しい経済発展にともない、「貴族と奴隷―両極化する市民生活」と言われるような格差の問題が発生してきました。都市と農村が制度的に区別され、農民は移動することが出来ず、都会での居住、教育、医療などを自由に享受することが出来なくなり、不満が鬱積してきました。
 近年、不動産の高騰で、北京市内のマンションの購入価格も、賃貸家賃も神戸よりも高い位で一般市民には手の届かない状態で、数人で住む「合住」の共同生活が増えてきています。国家、地方政府は開発の名の下に、農民の土地を半強制的に取り上げ、そこに汚職がはびこる構造を作りだしています。
 この四十年、北京は激変しました。高層ビルの乱立、自動車の渋滞、大気汚染が酷い。中国は今や世界第二位の経済大国に発展し、人々の生活は豊かになりました。しかし、社会主義国家の現実は、数々の難しい問題に直面しています。
 山田先生の北京の街角からの目線でのお話は説得力があり、裏話などもあり、興味深く聴講しました。(中国古代史同好会代表 吉村 晴夫 記)



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Posted by 移情閣友の会 at 2016年03月17日 19:40同好会

兵庫県国際交流協会の「交流の集い」に参加して

移情閣友の会コーラス同好会は、去る3月6日(日曜日)に神戸外国クラブで、開催の兵庫県国際交流協会の「交流の集い」で、今年も合唱を受け持ちました。
今年は日本の春の歌を3曲歌い、平均年齢72歳の移情閣コーラスも袴姿のお陰か、司会の西条さんに女子大生のグループと紹介されました。何事も楽しく挑戦です。 (コーラス代表 河合 純子)
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Posted by 移情閣友の会 at 2016年03月09日 12:30同好会

中国文化同好会3月例会ほかご案内

移情閣中国文化同好会3月例会は、下記の通り開催いたします。
両岸のはざま、厦門からわずか2kmという位置にある金門島。面積は小豆島ほど。人口13万。
文化的には福建省南部の影響が色濃く残っている。その歴史と現在、風俗・社会、人々の生活等についてお話しいただきます。
ふるってご参加ください。
日 時 : 3月20日(日) 14:30~16:30
会 場 : 孫文記念館2階 講義室
演 題 : 「金門島の話」
講 師 : 孫文記念館研究員 蒋 海波氏
参加費 : 500円
受付にて、必ず会員証を提示のうえ、ご参加ください。
未入会の方は、別途入館料300円(65歳以上は200円)をお支払いください。


<今後の予定>
4月講演と総会
日時:4月17日 14:30~16:30
会場:孫文記念館講義室
講演:「幸せを呼ぶ風水(仮題)」
講師: 風水研究科 張 真紀氏

5月例会
日時:5月15日 14:30~16:30
会場:孫文記念館2階 講義室
講演:「成都・台北留学体験記」
講師: 中国語講座生 宮本 博氏


2016%E5%B9%B43%E6%9C%88%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85.pdf (PDF: 143.89KB)



移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年03月08日 12:48同好会

3月13日中国文化史セミナーのご案内

中国文化史セミナーへのお誘い

開催日時: 2016年3月13日(日) 10-12時
会場:神戸舞子学院
演題:「下町の文化ー北京の街角から」
講師は山田 敬三さん(神戸大学名誉教授)
会費:千円
お申し込み先:電話&FAX:078-955-7016(神戸舞子学院)
ふるってご参加ください。

詳細はPDFデータにご参照ください。
20160311201211.pdf (PDF: 372.76KB)


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Posted by 移情閣友の会 at 2016年03月07日 12:58同好会

2016年度 移情閣友の会中国語講座募集のご案内

移情閣友の会中国語講座2016年度受講生募集中!


当講座は、「移情閣友の会」の中国語講座同好会による自主運営です。教養・知性を備えた実力のあるネイティブ講師陣(全員がドクタークラス、日本語も堪能)を招き中国語を学習しています。2016年度クラスにふるってご応募ください。




期間:2016年4月~2017年3月  開講日:4月7日(木)
場所:孫文記念館 「友の会の部屋」
定員:各クラス7名まで
なお、応募者が4名以下のクラスは開講しない場合がありますので、ご了承ください。

受講料:全講座 40回/年 ¥47,000 (移情閣友の会入会金¥1000含む) 
入門    発音・ピンイン・文法の基礎               (はじめての方 )
初級    簡単な日常会話・作文・基本の文法          (学習歴1~2年)
中級    日常会話・作文・文法(補語、比較、各種構文など) (学習歴3~6年)
上級    やや高度な会話・作文・文法               (学習歴7年~ )

注意事項:納付された受講料はご返却できません。
期中から受講されたる場合には受講料を割引いたします。

<講座案内>
時間 木曜日 閻 海英先生        土曜日 張 静敏 先生   日曜日 郑 洲 先生

9:30~11:00 < 木曜コース> 中級

11:10~12:40 < 木曜コース> 上級  <土曜コース> 中級     <日曜コース> 初級

13:30~15:00                <土曜コース>  初級    <日曜コース> 中級

(無料体験) 氏名、住所、電話をご連絡いただき、授業開始の時刻にお越し下さい。
(受講申込) 氏名、住所、電話をご連絡下さい。振込用紙等を郵送します。

申込方法:下記にご連絡ください

<送付先> 電話と Fax番号: 078-955-3973 
E-mail: ijoukakuchugokugo@gmail.com
 
郵送の場合:
〒655-0047 神戸市垂水区東舞子町2051 移情閣(孫文記念館)友の会 中国語講座
 
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 2016年度 移情閣中国語講座 受講/見学 申込書 どちらかに〇
移情閣友の会中国語講座 宛  Fax (078-955-3973)  
                                
氏 名(ふりがな):                        

連絡先: 〒                               電話番号     
       
希望クラス:           (    曜日) 


年間授業日程表などについてはPDFデータにご参照ください。



2016%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E8%AC%9B%E5%BA%A7.pdf (PDF: 752.64KB)

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Posted by 移情閣友の会 at 2016年02月27日 14:29同好会中国語講座

中国文化史セミナーへのお誘い

2016年2月14日(日) 10-12時、神戸舞子学院同好会での中国文化史セミナーについて、ご案内いたします。
今回は、山田敬三顧問(神戸大学名誉教授)を講師にお迎えして
「15年戦争と文学ー火野葺平&石川達三ー」と題して講演の予定です。ふるってご参加ください。

15%E5%B9%B4%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E6%96%87%E5%AD%A6.pdf (PDF: 359.71KB)


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Posted by 移情閣友の会 at 2016年02月09日 20:23同好会

移情閣中国文化同好会3月例会ほかのご案内

移情閣中国文化同好会3月例会は、下記の通り開催いたします。ふるってご参加ください。
日 時 : 3月20日(日) 14:30~16:30
会 場 : 孫文記念館2階 講義室
演 題 : 「金門島の話」
講 師 : 孫文記念館研究員 蒋 海波氏
参加費 : 500円
受付にて、必ず会員証を提示のうえ、ご参加ください。
未入会の方は、別途入館料300円(65歳以上は200円)をお支払いください。


<今後の予定>
4月講演と総会
日時:4月17日 14:30~16:30
会場:孫文記念館講義室
講演:「幸せを呼ぶ風水(仮題)」
講師: 風水研究科 張 真紀氏

5月例会
日時:5月15日 14:30~16:30
会場:孫文記念館2階 講義室
講演:「成都・台北留学体験記」
講師: 中国語講座生 宮本 博氏


2016%E5%B9%B43%E6%9C%88%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85.pdf (PDF: 143.89KB)







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Posted by 移情閣友の会 at 2016年02月04日 18:41同好会

中国文化史セミナー及び留学報告のお知らせ

 山田顧問より下記の中国文化史セミナー及び中国語講座受講生宮本博さんの中国及び台湾への留学報告会について、お知らせいたします。興味のある方、ふるってご参加ください。

 1 陳舜臣氏を偲んで――追悼逝去一周年

 陳舜臣さんが亡くなられて間もなく一年になります。台湾にルーツをもちながらも、「根っからの神戸っ子」だったと田辺聖子さんが評しています。推理小説作家として出発、歴史小説で大成し、学術性の高いエッセイでも健筆をふるった陳さんの自伝ともいうべき『道半ば』(集英社)を題材に、その生涯を見てみたいと思います。作品はグローバル化した現代に生きる私たちに多くの問題を投げかけています。

日時:1月10日(日)10時~12時

会場:神戸舞子学院(JR舞子駅より南西へ徒歩5分、国道2号線の海側)

講師:山田 敬三(神戸大学名誉教授・日本現代中国学会顧問)

会費:1,000円(高・大学生500円)
申込: 電話/FAX 078-955-7016 メール/maikogakuin@hyogo.zaq.jp

共催:陳舜臣アジア文芸館


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2 留学報告会

 数年前、民間会社をリタイア―の後、中国語講座の入門を体験され、すぐに中国の四川大学へ語学留学、さらに台湾の淡江大学と台湾師範大学でも中国語を学ばれた宮本博さんがほぼ二年ぶりに帰国されました。周りの留学生はすべて外国人で日本語は通じなかったという貴重な体験をされています。HSK(漢語水平考試)4級にも挑戦して合格されました。この間のお話を次の日程でうかがいたいと思いますので、ぜひご参集ください。


日時:12月26日(土)17時~18時

会場:神戸舞子学院第二教室(JR舞子駅から南西へ徒歩約5分、国道2号線の海側、入口は建物の東面)

演題:中国から台湾へ――海外研修の報告

講師:宮本 博さん

 なお、会の終了後、ご都合のつく方々と引き続き宮本さんを囲んで食事会を持ちたいと思います。もしよければ、ご参加ください。ただし、食事会の方は事前に参加をお申し込みください。費用は1,500円程度を見積もっています。
   
移情閣中国語講座運営委員長
山田 敬三




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Posted by 移情閣友の会 at 2015年12月24日 17:57同好会

コーラス同好会張文乃さん「ロドニー賞」受賞祝賀会のお知らせ

コーラス同好会指導の張文乃さんが11月26日風月堂で「ロドニー賞」を受賞され、移情閣コーラスがその授賞式で歌を披露されました。コーラス同好会河合純子代表より受賞お祝い会のご案内について、お知らせいたします。
 友の会会員が受賞されることは、大変喜ばしいことで、本当におめでとうございます。友の会の皆さまにもご都合つけば是非ご参加をお願いします。

張文乃先生ロドニー賞受賞お祝い会 ご案内

拝啓 師走の候、皆さま益々ご清祥の事とお喜び申し上げます。

さて、既に新聞記事などでご存じの事と存じますが、私共を熱心にご指導くださっている張文乃先生が、この度、音楽を通じての日中交流活動に対し、神戸市民を元気づける活動をした人々に送られる「ロドニー賞」を受賞されました。

つきましては、先生のご指導を受けているコーラスグループの者でお祝いの会を持ちたく、下記の通り計画しました。年の瀬もせまり、お忙しい折とは存じますが、ご参加頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。                 
敬具                          
                                                          
                      記

日 時: 2015年12月22日(火曜日)12:00~14:00

場 所: レストラン「はーとす」(神戸市産業振興センター10階)
      神戸市中央区東川崎町1-8-4 (Tel:078-360-4602)
     JR神戸駅前、ハーバーランド「プロメナ神戸」西隣、国道2号線沿い
(はーとす=美味しく+身体に優しい、を目指し神戸の朝採り野菜や兵庫の厳選した旬の食材を取り入れて「毎日ごはん」を真心込めて提供しています)HPより http://www.heartoss.com/page245262.html
           
会 費: 3,000円(食事代、お花代、お祝いを含む)

準備の都合上、出欠のご意向をメール又はFAX(078-783-5531)にて12月15日までに、お知らせ頂ければ幸いです。

世話役代表;移情閣コーラス(河合、福島)
                  


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Posted by 移情閣友の会 at 2015年12月05日 12:46同好会

移情閣中国文化同好会10月行事のご案内

日   時 : 10月18日(日)14:30~16:30
場   所 : 孫文記念館 講義室
演   題 : 孫文と曽祖父 三上豊夷(みかみ とよつね)
人物紹介 : 1863~1942。神戸で海運業を営の日本通運)8、10代社長。孫文の革命運動に共鳴し生涯支援を続けた。1913年8月、松方幸次郎らとはかって日本亡命の孫文を密かに上陸させた。孫文を支援した実業家として出色。
講   師 : 三上 隆 氏(中国文化同好会会員)
参 加 費 : 500円
孫文記念館受付にて、必ず、移情閣(孫文記念館)友の会の会員証を提示願います。
未入会の方は入館料300円(65歳以上は200円)をお支払いください。


2015%E5%B9%B410%E6%9C%88%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85.pdf (PDF: 121.93KB)

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Posted by 移情閣友の会 at 2015年10月18日 10:19同好会

《中国文化史セミナー》へのお誘い

11月から3月までの第二日曜日10時~11時30分に開講いたします。
セミナー各回の内容は下記の通りです。

11月8日(日) : 奥の細道――芭蕉の中の中国
12月13日(日): 孫文の儒教と大同思想
1月10日(日)  : 陳舜臣氏を偲んで――追悼逝去一周年
2月14日(日) : 15年戦争と文学――日本と中国の近代文学
3月13日(日) : 下町の文化――北京の街角から


会 場:神戸舞子学院(JR舞子駅より南西へ徒歩5分、国道2号線の海側)
講 師:山田 敬三(神戸大学名誉教授・日本現代中国学会顧問)
受講料:一回1,000円


11月8日開講の「奥の細道―芭蕉のなかの中国」についてのご案内

 芭蕉の俳句や俳文には中国文化がさりげなく取り込まれています。「奥の細道」が冒頭から李白の「宴春夜桃李園序」で始まっていることはよく知られた事実ですが、杜甫の「春望」なども換骨奪胎して盛り込まれています。他にも「李杜が心酒を嘗めて寒山が法粥を啜る(虚栗集跋)」、「楽天が五臓の神を破り老杜は痩せたり(幻住庵記)」、「中にも飯顆山は老杜のすめる地にして李白がたはぶれの句あり(瓢の銘)」など中国古典からの引用は枚挙にいとまがありません。

 俳人芭蕉の文学に中国文化がどのようにかかわっているのか、セミナーではそうした痕跡を探索しながら、「奥の細道」を桝形本の影印複製本によって読み解いていきたい。テキストのコピーを用意します。原文はいわゆる変体仮名によっていますので、当時の人々が愛用した文字にも親しんでください。関心を持たれた方々とは、引き続き毎月第四土曜の午後3時から講読を続けます。(第四土曜の講読会は資料代300円、受講料不要。)

<お問い合わせ&申込先>
神戸舞子学院事務局
電話・FAX:078-955―7016
なお、お電話による受付は月曜日を除く10時~17時です。
E-mail:maikogakuin@hyogo.zaq.jp
HP:http://www.maikogakuin.com


%E5%A5%A5%E3%81%AE%E7%B4%B0%E9%81%93%5B1%5D.pdf (PDF: 1286.38KB)

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Posted by 移情閣友の会 at 2015年10月18日 09:21同好会

9月13日「原典で読む中国文化史」のご案内

友の会山田敬三顧問より 「原典で読む中国文化史」開催についてご案内です。今回は『国策に散った開拓団』についてお話されます。ことについては最近も神戸新聞紙夕刊で連載されましたが、滿洲開拓の国策に沿って、全村が中国の東北地方へ移住、敗戦の結果、苦難に満ちた逃避行に耐えず、1945年8月17日に現地の呼蘭河へ身を投じて集団入水した兵庫県但東町高橋村の事実です。
中国東北地方への移住では長野県から最も多くの犠牲者を出していますが、兵庫県内でも大きな悲劇を生んでいます。今回は山田顧問が長野県阿智村に建設された「満蒙開拓平和記念館」への訪問記とともにご紹介する予定です。ふるってご参加ください。

 日時:9月13日(日)10時~11時30分
 会場:神戸舞子学院(JR舞子駅より西南へ徒歩5分、国道2号線の海沿い)
 会費:千円

<参加申込&お問い合わせ先>
神戸舞子学院事務局
TEL&FAX:078-955-7016
代表:山田敬三

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Posted by 移情閣友の会 at 2015年09月02日 18:16同好会

日中友好交流演奏会を参加して

2015年8月22日(土)神戸文化ホールにて国際音楽協会の主催で開催されました。理事長で友の会コーラス同好会指導の張文乃先生による指揮で国際合唱団が中国の歌などを披露されました。また、中華同文学校楽奏部との共演で二胡同好会から13名の会員も出場され、素敵な合奏が会場を魅了し、素敵な演奏会でした。


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Posted by 移情閣友の会 at 2015年08月25日 12:59同好会

中国文化同好会7月例会報告

 2015年7月19日(日)14:30より移情閣2階講義室にて、7月例会講演会が開催され、東洋文化と茶を楽しむ会 理事 出田 恵美子さんによる「中国茶の楽しみー五感で楽しむ中国茶」と題して講演をいただきました。
 
 中国茶の歴史、お茶の種類、実際に訪ねられた中国各地の茶畑などの画像を見せながらのお話は、中国茶に対する理解を深めることができました。
 
 最後に、中国茶の入れ方や茶器「聞香杯」などの使い方を実演され、参加者には美味しい中国茶とお茶うけのヒマワリの種が振る舞われた楽しいい会でした。




 
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Posted by 移情閣友の会 at 2015年07月22日 12:54同好会

8月22日日中友好交流演奏会のお知らせ

移情閣コーラス同好会指導の張 文乃先生が理事長を務めるNPO法人国際音楽協会の主催で、移情閣二胡同会も協演される「日中友好交流演奏会」は、下記の通り開催されます。
ふるってご参加下さい。

日時:2015年8月22日(土) 
会場:神戸文化ホール(中ホール)
開演:13:30 (開場 13:00)
一般:2,000円
学生:1,000円

お問い合わせ:NPO法人国際音楽協会
電話:078-392-2711

20150822630191649.pdf (PDF: 622.64KB)








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Posted by 移情閣友の会 at 2015年07月14日 12:50同好会

二胡同好会コンサートのお知らせ

数寄屋で音楽ライブのお誘い
♪夏の昼下がり旧木下家住宅のお座敷に癒しの旋律が響き渡ります♪


日時:2015年7月23日(木)13:30~14:30
会場:兵庫県立舞子公園西地区 旧木下家住宅
演奏:移情閣二胡同好会
曲目:『移情閣組曲』より2曲
    シルクロード
    日本の四季めぐり 他
定員:30名
申込:不要・当日先着順
参加費:無料(要入館料:大人100円、65歳以上・高校生50円、中学生以下無料)

4月25日に大阪クレオで行われた中国音楽フェスティバルで初公演された、移情閣二胡同好会講師の鳴尾牧子先生の作曲による同好会オリジナル曲『移情閣組曲(全4曲)』より2曲を披露の予定。現在、会員は21名ですが、今回は8名で演奏します。
ふるってご参加ください。



20150723%E4%BA%8C%E8%83%A1.pdf (PDF: 679.68KB)

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Posted by 移情閣友の会 at 2015年07月07日 19:11同好会

第四回「原典で読む中国文化史」ご案内

移情閣(孫文記念館)友の会会員の皆様

 平素より友の会の活動にご理解とご協力を心から感謝申し上げます。
 さて、山田 敬三顧問より下記のご案内が届いておりますので、お知らせいいたします。
 ふるってご参加ください。

五四運動から天安門事件まで、民主化運動の拠点となってきた北京大学の実態を現場での体験からお伝えします。当日は事件の画像をDVDでご覧いただきます。

題目:北京大学のキャンパスからーー天安門事件の真相
日時:7月11日(土)15時10分~17時
講師:山田敬三(神戸大学名誉教授・日本現代中国学会顧問)
会場:神戸舞子学院(JR舞子駅より西南へ徒歩5分、国道2号線沿いの海側)

<お問い合わせ・お申込先>
神戸舞子学院事務局
電話:078-955-7016
HP:神戸舞子学院
メールアドレス:maikogakuin@hyogo.zaq.jp

移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2015年07月04日 13:22同好会

巨匠 陳舜臣さんを偲ぶ

今年1月、神戸を愛した中国歴史小説家陳舜臣さんが90歳で逝去された。5月26日、「陳舜臣アジア文藝館」のグランドオープンを兼ねて「お別れの会」が催された。200人の友人、ファンが詰めかけ、別れを惜しんだ。神戸で生涯の大半を送ったコスモポリタンであった。膨大な著作は日中の絆、懸け橋であり、その功績は大変高く評価される。

「神戸の山と海をこよなく愛した詩人であり、哲人であった」
「三宮を飲み歩いたことが懐かしい。宝塚歌劇団が大好きだった」
「小説家たちの中でも心の優しい憧れの人だった」
親しかった友人達のわかれの言葉に陳さんの本当の人柄がうかがい知ることが出来た。



巨匠を偲んで、コンサートも行われた。陳さん作詞の「かささぎ橋」等を移情閣友の会コーラス同好会が熱唱した。合唱団を率いる指揮者の張文乃先生は、陳さんの遠縁でもあり「陳さんは歌が好きで低音が魅力だった」と語ってくれた。

プーリー・アナビアンさんのペルシャの伝統楽器「サンツール」による演奏はシルクロードを彷彿させてくれた。北京から駆けつけた二胡の田偉さんと琵琶の大家エンキ(閻杰)さんよる日本の「故郷」と内モンゴルの「草原情歌」は音楽に国境はないと感じさせてくれた。小池照男さんの篠笛の伴奏のもと二ノ宮修生さんの唐詩朗読も爽快感を皆に与えてくれた。

陳舜臣の偉業を忘れることなく、この場所、神戸の「陳舜臣アジア文藝館」がアジアの文化、芸術の発信基地になることを願っています。

(企画運営委員 吉村晴夫)

















移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2015年06月18日 18:34同好会

「中国古代史を学ぶ」「論語と漢詩を学ぶ」同好会合同懇親会を終えて


「移情閣中国古代史を学ぶ」同好会と「移情閣論語と漢詩を学ぶ」同好会の合同懇親会が6月17日(水)垂水でありました。

講師の瀬田慶太郎先生を囲い、12名が参加され、カラオケスナック貸し切りで気兼ねなく会員相互の親睦を深めることが出来ました。

当日は会員各自の挨拶、移情閣友の会との出会い、昔の想い出話、演歌からシャンソン、お酒にお寿司・・・・芸達者で、戦後の激動の時代を生き抜いてきた面影が見て取れます。

皆さんは実年齢の7掛けの状態で生き生き、和気あいあいと、楽しいひと時を過ごすことが出来てとっとも良かったです。(「移情閣中国古代史を学ぶ」同好会代表 吉村 晴夫 記)

移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2015年06月18日 18:14同好会
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