移情閣友の会

中国語講座について

===移情閣(孫文記念館)友の会のお知らせ===

 

2011年度(29)中国語講座受講生を募集しています!!

 

<移情閣(孫文記念館)中国語講座>は大学の教員を運営責任者とし、教養・知性を備えた実力のある講師陣(全員がドクタークラス) と比較的割安の受講料にて開設しています。

移情閣(孫文記念館)中国語講座の授業を担当する講師は、いずれも日本の大学院博士課程に在籍または修了し、すでに博士号を取得または学位論文に挑戦している優秀な人々です。

講座の開設には財団法人・孫中山記念会の全面的なサポートを受けているため、一講座あたりの受講料は一般の講座に比べてほぼ半額におさえられています。

運営の責任者は神戸大学や兵庫県立大学の教員です。

 

<講師紹介:講師のプロフィルと講座担当の抱負>

 

張静敏講師 ( 担当:上級クラス、初級クラス )

[略歴]神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了(学術博士)

  甲南女子大学、大阪産業大学などの中国語講師を兼任

 [講座担当の抱負]

   講座では受講生の皆様が言語の習得だけではなく、中国の文化や歴史、風俗・習慣にも関心を持って頂けるように工夫したいと思っています。授業では語学力 の向上を助けるとともに、中国語による実戦的な活動にも役立てるように持っていきたいと願っています。発音や文法といった基本的な知識を身につけながら、 読解力、聴解力、会話能力などの向上を目指したいと思います。

 

陳昌柏講師  ( 担当:研究クラス、上級クラス、入門クラス) 

[略歴]もと吉林師範大学教員、神戸大学外国語教育博士号取得

神戸市教育委員会人権教育課、三菱重工姫路製作所などの中国語講師を兼任

[講座担当の抱負]

 言語の習得は「音 声」と「文化」に分けられますが、私の経験からいえば、そのどちらも大事です。授業では語学教育の“三駕馬車”といわれる「内容の面白さ、音声の習得、文 法・文化的知識」を重視しながら言語事実に基づいた比較分析を大切にしていきたいと思います。また、「文字」は中国語の魂なので言語の美しさを感得するた めには「字」を味わうことも必要だと考えています。

 

閻海英講師  ( 担当:上級クラス、中級クラス、入門クラス)

[略歴]神戸学院大学大学院人間文化学研究科博士課程修了

  読売テレビ、松下電器、三菱電機、オムロンなどで通訳業務に従事

 [講座担当の抱負]

   中国語の学習では音声面での指導がとても重要だと考えています。受講生の皆様が発音やリズム、イントネーションを上手にとらえ、音の波に乗れるように導 いていきたいと考えています。また、私自身の異国での体験をふまえながら、中日両国の文化や習慣の相違を比較対照しつつ、親しみやすく楽しい授業ができる よう努力したいと考えています。

 

 

移情閣(孫文記念館)友の会  

    事務局(孫文記念館内)  Tel:078-783-7172  Fax:078-785-3440 

 655-0047 神戸市垂水区東舞子町2051

 

 



タグ :中国語講座
移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2011年06月10日 14:46Comments(0)TrackBack(0)中国語講座
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