移情閣友の会

移情閣コーラス同好会25周年記念コンサートを終えて

 移情閣コーラス同好会25周年記念コンサートを終えて 

 12月8日(日)14時からシーサイドホテル舞子ビラ神戸あじさいホールで開催された移情閣コーラス25周年記念コンサートは、220名を超えるファンが詰めかける中、移情閣コーラス同好会メンバー15名による元気で、美しいハーモニーが会場を魅了しました。その後、場所を3階の須磨の間に移り、祝賀懇親会には、70名ほどの参加があり、移情閣コーラス同好会結成25周年を祝う行事が盛大に行われました。

 コンサートは、「日本と中国の四季を歌う」と題して、国際音楽協会の張文乃先生による指揮、ピアノ伴奏は大西有紀さん。第一部は張文乃先生編曲の「中国の歌曲集」第一集から、春 「生活是這様美好」 夏 「大海口阿故郷」 秋 「阿里山之歌」 冬「 北風吹」など、それぞれにピッタリの曲を同好会メンバーが、きれいな発音で披露しました。続きましては、サクソフォン奏者平田英治さんのゲスト出演による演奏がありました。平田さんのサクソフォンと南川弥生さんのピアノのメロディーがホールに響き、アンコールまで出たほどで、本当に素敵な演奏でした。

 第二部は、日本の四季が歌われました。それぞれの曲名は春 「花」 夏 「浜辺の歌」」 秋 「荒城の月」 冬 「冬景色」。そして、休憩は挟んで、第三部は「中国の歌曲集」第二集よりの四季を歌いました。春 「鈴蘭」 夏 「牧歌」 秋 「在銀色的月光下」 冬「我愛尓寒北的雪」。最後は、唐詩「静夜思」(李白詩)を歌って、それから移情閣友の会会歌「かけはし舞子の移情閣」で締めくくりました。

 17時から開かれた祝賀懇親会の席で、部長の河合純子さんは、感謝の意をこめて開催した記念コンサートならび祝賀懇親会に、大勢の方々が参加して下さったことに、感謝の気持でいっぱいですとあいさつされました。また、四半世紀を楽しく歌い続けて来られたのは、指導者張文乃先生の熱意と家族や周囲の皆さまのご支援による賜物だと述べられました。

 当日、受付ボランティアとして25周年記念CDを完売することが出来て、嬉しかったです。また、国際音楽協会の方々をはじめ、たくさんのボランティアの協力の元でコンサートは成功裡に終えることが出来ました。心から厚く御礼をも申し上げますとともに、皆様に愛されている移情閣友の会の企画運営を関わるものとして、感謝感激の一日でした。












移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2013年12月12日 12:24同好会
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