移情閣友の会

「呉錦堂」についての講演会のご案内

 『舞子六角堂主人呉錦堂(ごきんどう)と西区神出町小束野(こそくの)の開拓』
「舞子の六角堂」と親しまれてきた移情閣(現在は孫文記念館として使用)ですが、その主人呉錦堂(1855~1926)については、名前以外は、あまり知られておりません。
呉錦堂は、中国寧波出身で、神戸を中心に活躍した華僑です。
神戸とのつながりに留意し、中文同好会幹事橘雄三さんがお話しいたします。

1.神戸の内海岸通りに店を構えるまで
2.呉錦堂の事業
  燐寸の輸出・中国での販売、海運業、
  鐘紡監査役就任、東亜セメント創立ほか
3.神戸市西区神出町小束野の開拓
4.呉錦堂遺聞
(1)舞子駅周辺の土地所有
(2)武藤山治との親交
(3)阪神間モダニズムの好例、籠池通り「呉錦堂邸」 画像は呉伯瑄氏提供
(4)獅子文六『バナナ』に描かれた呉錦堂並びに移情閣
(5)移情閣の設計者はだれ?
-イギリス人建築家ハンセルの弟子横山栄吉!?-
(6)1927年、蒋介石来神―籠池通りの呉啓藩(呉錦堂の長男)邸を経て、宋美齢の母が滞在する有馬温泉へ―      ほか

主  催  兵庫歴史研究会
会  場  兵庫県民会館1202号室(変更もあり)
開催日時  平成28年8月7日(日)13:30~15:30
参加費 兵庫歴史研究会会員 300円  一般 500円(申込み不要)
問合せ先 ℡(0794)85-0525 阪本方

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移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年07月04日 12:47お知らせ
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