移情閣友の会

「國父孫中山先生與神戸」

 「國父孫中山先生與神戸」 
                 台湾國立國父紀念館館長 林 國章
  國父孫中山與日本的關係密切,日本是他革命活動的最重要舞台,他所結交的國際友人中,也與日本人居多。1895年廣州起義失敗後,他亡命海外,首登的門戸就是神戸,最後一次(1924年)他出訪國外,以及演講「大亞洲主義」也是在日本的神戸。
 眾所周知,日本是海外研究孫中山先生的重鎮,長期以來神戸的孫文紀念館(移情閣)就與本館有所往來,2013年7月,本館就在移情閣與孫文紀念館合辦「孫中山與日本」學術研討會,對於日本學者致力史料蒐集、研究,與文史研究成就,令人敬佩。
 這次在林同福會長、張乃文理事長及陸超會長的策畫與帶領下,來到我館進行交流,讓我館同仁與您們的館友會、國際音樂協會的成員們有了交流學習的機會,也讓我們聆聽您們精采的表演,確實增進了我們彼此友好情誼。
 更難得的是三上隆先生〈三上豐夷之孫〉贈送一幅「革命」墨寶給我紀念館,他説這是當年孫中山寫給他祖父三上豐夷的墨寶,目前珍藏在移情閣内。這幅墨寶傳遞了三上豐夷與孫中山的這段革命情誼,也代表了貴我兩館長期以來友好交流。
更祝福各位嘉賓,身體健康,萬事吉祥如意。最後,期盼神戸與台北的所有市民,平安幸福,友誼長存。

 国父孫中山は日本との関係は密接にあり、日本は彼の革命活動の最重要舞台であった。彼が交際する国際の友人の中、日本人は多数を占めています。 1895年広州で蜂起して失敗後、彼は海外へ亡命し、一番最初に登った門戸は神戸であった。最後の1回(1924年)の外国訪問、また、「大アジア主義」の演説も日本の神戸であった。
 みんなが知っているように、日本は海外の孫中山先生を研究する重要な都市で、長年にわたり神戸の孫文記念館(移情閣)と本館は往来しています。2013年7月、本館は移情閣で孫文記念館と共催で、学術シンポジウム「孫中山と日本」を開催しました。日本の学者の史料の蒐集、研究、文献的研究に尽力されることに敬服します。
 今回、林同福会長、張文乃理事長と陸超台湾神戸華僑総会会長の計画と引率で、本館に訪れて交流することになり、本館職員に移情閣友の会会員や国際音楽協会のメンバーと交流学習する機会を与えてくれた。また、私たちに皆さんの精彩の演奏を聞かせていただき、確実に私たち両方の友好的情誼を増進しました。
 さらにありがたいことは、三上 隆さん〈三上豊異の孫さん〉所有の「革命」という貴重な書の復刻品を本記念館に贈られた。彼からこれは当時、孫中山先生が彼の祖父三上豊異宛に書き送った貴重な書であると説明してくれた。孫文の書は現在移情閣に大切に保存されています。 このような貴重な書は三上豊異氏と孫中山と革命の友情の証である。また、本館と神戸孫文記念館両館の長期にわたり友好的交流の表すものでもある。
 皆様のますますのご健勝と万事順調を心から祈ります。 最後に、神戸と台北のすべての市民の平安と幸福を願い、友情が長くつづきますように。(後藤みなみ訳)
























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移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年09月01日 22:00友の会活動
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