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<title>移情閣友の会</title>
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<description>1984年発足移情閣友の会　年間を通しての日中文化交流の活動を行う為、中国語講座や同好会の他に、四季折々の活動を行っております。移情閣より友の会の情報配信を行なう公式サイトです。</description>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 17:25:50 +0900</pubDate>
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<title>移情閣だよりNo102</title>
<description>画像をクリックすると大きな画面（PDFファイル）で御覧いただけます。</description>
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<category>移情閣だより</category>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 15:30:49 +0900</pubDate>

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<title>囲碁同好会</title>
<description>囲碁同好会は移情閣友の会の最も旧い同好会の一つで，８６年に発足し［世界的な視野で文化活動の輪」を広げよう」との初期の呼びかけに応え，毎月の定例の交流だけでなく，囲碁講座，日中交流を含む対外交流試合も行い今日に至っています．昨年（06年)は７名の進入会員を迎え32名の最大会員になりました。「囲碁は人間が考え出した最高の知的ゲーム」と言われ、全世界に広がり、日本でも「ヒカルの碁」ブームで青少年の愛好家が爆発的に増えています。近年は子供の集中力を養う教材として、小中高だけでなく大学でも採用され始めました。また高齢者の認知症防止や脳障者のリハビリにも効果的と注目されています。このような囲碁文化の広がりや効用もさることながら、「我を忘れて浸ることのできる囲碁の世界」の魅力を訴えて、若い層や女性にも加入を呼び掛け、「友の会」行事への参加も広がることを期待して活動して行きたい。（代表：島田英樹）場所：孫文記念館例会：毎月第2・第4日曜日、13:00～16:30会費：6ヶ月3,000円</description>
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<category>同好会</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 15:45:44 +0900</pubDate>

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<title>2011年移情閣友の会＜公開文化講座＞のお知らせ</title>
<description>「移情閣（孫文記念館）友の会」が結成されてから早くも30年近い歳月が経過しました。人の輪を大切にしながら今では記念館活動にとってもなくてはならない組織になっています。今年度は孫中山記念会が展開する「辛亥革命100周年記念行事」に協賛して以下のような公開文化講座（無料）を開設します。辛亥革命100周年記念行事協賛移情閣（孫文記念館）友の会公開文化講座――現代中国の変革と文化――主&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;催&amp;nbsp;：共&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;催&amp;nbsp;：後援(予定)&amp;nbsp;：移情閣（孫文記念館）友の会財団法人孫中山記念会兵庫県／兵庫県国際交流協会／サンテレビ／神戸新聞社／神戸華僑総会公開文化連続講座①：現代中国の変革と文化日　　　　時&amp;nbsp;：講　　　　師&amp;nbsp;：会　　　　場&amp;nbsp;：定　　　　員&amp;nbsp;：会　　　　費&amp;nbsp;：4月9日（土）～6月　第二、第四土曜日　午後3時～5時孫中山記念会理事ならびに学術委員大西　広　（京都大学教授）「少数民族と経済格差の現実」　　  ( 4月 9日)佐々木信彰（関西大学教授）「和諧に向けた12期5ヶ年計画」　　 ( 4月23日)西村成雄　（放送大学教授）「西安事件の舞台裏―周恩来と蒋介石」( 5月14日)瀬戸　宏　（摂南大学教授）「辛亥革命と清末民初の演劇活動」　　( 5月28日)山田敬三　（神戸大学名誉教授）「魯迅の『故郷』と辛亥革命」　　( 6月11日)安井三吉　（神戸大学名誉教授）「その後の＜大アジア主義＞」　　( 6月25日)孫文記念館（JR舞子駅または山陽電車舞子公園駅下車、海岸沿いに東南へ徒歩5分）50名 無料　（事前にFAXでの申し込みが必要）　　　　孫文記念館入館時に入館料（一般300円、シルバー200円）をお支払いください。公開文化講座②中国語・中国文化入門　移情閣(孫文記念館)友の会では一年コースで中国語講座（研究/上級/中級/初級/入門の各クラス）を開設しています。2011年度は初めて中国語講座を受講される方を対象に、中国語・中国文化の入門・初級クラスに3ヶ月間(4～6月)の無料体験コースを開設。期　　　　間&amp;nbsp;：会　　　　場&amp;nbsp;：定　　　　員&amp;nbsp;：受&amp;nbsp;&amp;nbsp;講&amp;nbsp;&amp;nbsp;料&amp;nbsp;&amp;nbsp;：4月～6月孫文記念館　友の会の部屋各クラス15名無料（別途FAXによる申し込みが必要。受講される場合には友の会入会（年会費1,000円）が前提となります。）但し、3ヶ月の無料体験後に講座受講を継続される場合には新たに別途受講料がかかります。（入門：30,000　初級：34,000円)　お問合せ先&amp;nbsp;：電　　　　話&amp;nbsp;：F　　a　　x&amp;nbsp;&amp;nbsp;：移情閣(孫文記念館)友の会事務局078-783-7172078－785-3440申込用紙はこちら</description>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:37:17 +0900</pubDate>

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<title>2011年念頭挨拶</title>
<description>辛亥革命百周年の年を迎えて　移情閣（孫文記念館）友の会会長　黄 耀庭  新年あけましておめでとうございます。　今年は孫文による辛亥革命百周年という記念すべき年に当たります。　昨年10月には神戸で「神戸フォーラム2010～辛亥革命百周年へ向けてのメッセージ」が兵庫県公館で、また11月には東京で「孫文の理想と東アジア共同体」シンポジウムが学術総合センターで開かれました。　さらに11月には移情閣・孫文記念館を会場に孫文研究会、移情閣友の会、孫文記念館による｢孫文月間｣の催しとして37日間にわたり「孫文2010」～中国の｢国画｣でみる孫文の生涯、中国水墨画展・講演と音楽の会～が催され、友の会は中国の著名水墨画家の李庚さんの作品展示・講演会などを主催しました。　これらの催しを通じて改めて認識させられたことがあります。　孫文が革命運動に関わった30年に及ぶ年月のうち、延べ9年間は神戸をはじめ日本国内で活躍したのですが、その間、政財界の重鎮から一般市民まで、孫文を支援した日本人が、いかに数多く多岐にわたっていたかということです。　私はそこに真の意味での日中の草の根交流を見る思いをいたします。ところで舞子公園には、移情閣以外にも歴史的建築物として旧木下家住宅※1、旧武藤山治邸※2がありますが、昨年11月にこれらの建物がグランドオープンし、明治･大正･昭和、さらに和･洋・中と時代、建築様式の異なる建物が揃って一般公開されています。　これによって移情閣自体の存在がさらに多くの人々に知られ、これまで以上に国内外から足を運んでもらえるのではないかと期待をいたしております。　友の会はその目的を、「移情閣を拠点として各種の文化活動を行い、日中並びに国際間の文化交流を通じて会員相互の親睦を図る」と謳っています。　恒例の行事としては、昨年9月に｢2010移情閣まつり・月見の会｣が催されましたが、中国でも知名度の高い女優の中野良子さんが講演と歌唱でゲスト出演、花を添えてくださいました。中野さんには今後も親善大使として日中友好にご協力をいただけるとのことで、大変心強く思っております。　友の会では今年も恒例の行事の他に百周年に関連した行事もあるかと思いますが、会員の皆様には昨年に引き続いてのご協力をお願い申しあげます。　またこのような行事や日常の同好会活動を通じて、さらに新規会員の増強にもお力をいただければと思っております。　辛亥革命百周年の年に当たり、改めて日中友好のために歴史のなかを駆け抜けた両国の先人へ思いを馳せ、孫文ゆかりの、ここ移情閣から国内外へ向けて新たな時代の日中友好の情報を発信し、移情閣の存在自体を高めたいと願うものです。　本年もよろしくお願い申しあげます。※1&amp;lt;旧木下家住宅&amp;gt;舞子公園の西地区にあります。国の登録有形文化財。昭和16年に竣工した数寄屋造近代和風住宅です。昭和27年に木下家の所有となり、平成12年に兵庫県が寄贈を受けました。建物の保存修復工事、庭の再生を終え、平成21年10月から公開されています。※2&amp;lt;旧武藤山治邸&amp;gt;  鐘紡中興の祖、武藤山治が明治40年に建てた住宅です。一時、垂水区狩口台に移築されていましたが、平成19年、兵庫県がカネボウ㈱より寄贈を受け、建物の縁の地である舞子公園への移築・修復工事を進めてきました。工事は昨年の11月に完了、一般公開されています。  </description>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:36:52 +0900</pubDate>

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<title>2011年度移情閣(孫文記念館)友の会活動計画</title>
<description>《総会及び特別講演会》						日時：2010年4月24日(日)　14：00～15：20			場所：移情閣　１階					＜総会＞						日時：2010年4月24日(日)　14：00～15：20			場所：移情閣　１階					＜特別講演会＞						時間：１４：５０～１５：２０			演題：「『孫文・日本関係人名録』あれこれ」			講師：安井三吉氏（財団法人孫中山記念会副理事長、孫文記念館館長）	  	《公開講座活動》	＜第29期中国語講座＞						入門/初級/中級/上級/研究クラスを開講中　（受講生は随時受付ています！）			尚、2011年度は、中国語・中国文化の入門・初級クラスに3ヶ月間の無料体験コースを開設。		＜2010年度文化教養講座＞			公開文化連続講座：現代中国の変革と文化					日時：4月9日（土）～6月　第二、第四土曜日　午後3時～5時			場所：孫文記念館　講義室 			講師：孫中山記念会理事ならびに学術委員			大西　広　（京都大学教授）「少数民族と経済格差の現実」　　( 4月 9日)				佐々木信彰（関西大学教授）「和諧に向けた12期5ヶ年計画」　　 ( 4月23日)				西村成雄　（放送大学教授）「西安事件の舞台裏―周恩来と蒋介石」( 5月14日)				瀬戸　宏　（摂南大学教授）「辛亥革命と清末民初の演劇活動」　　( 5月28日)				山田敬三　（神戸大学名誉教授）「魯迅の『故郷』と辛亥革命」　　( 6月11日)				安井三吉　（神戸大学名誉教授）「その後の＜大アジア主義＞」　　( 6月25日)				  	《会員親睦活動》	＜移情閣まつり・月見の会＝本年度は同時開催＞					  日時：10月10日(月祝)　15：00～19：00(予定)（雨天中止） 		  				      場所：移情閣／移情閣庭園／舞子公園(芝生)		  催し：中国獅子舞／吹奏楽・中国音楽等の演奏／中国舞踊／沖縄芸能表演(舞子出身の芸能タレント)／移情閣コーラス・二胡演奏／太極拳等表演(予定)					＜マグロを食べる会＞（予定）中止になりました。					  日時：10月10日(月)　11：00～14：00		  場所：アジュール舞子バーベキュー広場							＜新春のつどい＞					  日時：2011年1月30日(日)		  場所：シーサイドホテル舞子ビラ神戸			《孫文記念館/孫文研究会/移情閣友の会共催行事》	＜孫文２０１１　講演会＞					  時期：11月20日(日)　14：00～16：00　(予定)		  場所：移情閣１階　（会員限定：70名）		  演題：「辛亥革命100周年　日中友好秘話　孫文と梅屋庄吉」		  講師：小坂文乃氏					移情閣(孫文記念館)友の会	〒655-0047 　神戸市垂水区東舞子町2051	TEL:　078-783-7172	FAX:　078-785-3440</description>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:36:38 +0900</pubDate>

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<title>2010年度総会を終えて</title>
<description>企画運営委員長　　佐瀬祥一本年度の総会では、昨年11月にお亡くなりになった林同春前会長の後任として新会長に孫中山記念会副理事長の黄耀庭氏が選出され、副会長(山田敬三）、企画運営委員長(佐瀬祥一)、企画運営副委員長(島田陽子)が再任されました。また、事務局機能充実のため事務局を孫文記念館勤務で友の会の会員である姜智蓮さん、田中美千恵さん、武市嘉晴さん、林国賢さんの4人にお願いし、記念館業務の傍ら友の会の受付等の業務を支援していただくことになりました。新会長は講演の中で“「神戸は孫文ゆかりの地」である。そしてここ舞子にある孫文記念館（移情閣）は日中文化交流のシンボルであり、神戸市民と華僑の誇りとして世界にPRすることがとても大事である”と強調されました。昨年は２５周年記念を盛大に行うことが出来ました。今年は新会長の下、日中文化交流を象徴する素晴らしいハード（移情閣）とソフト（孫文を顕彰する展示物等）有し、風光明媚な舞子公園に位置する孫文記念館の活動を地域市民の立場から支え草の根の文化交流を目的として結成された友の会を、初心に戻って活動すべく、会員の皆様の力を一段と集結し、孫文記念館とともに友の会の各種イベント等PRを積極的に行い孫文記念館の知名度を上げ、会員数の増加につなげ活動の輪を広げて行きたいと思います。</description>
<link>http://tomonokai.ko-co.jp/e165095.html</link>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:36:17 +0900</pubDate>

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<title>2010年来訪者紹介</title>
<description>			孫文令孫宮川東一氏ご夫妻ご来館		「天下為公」碑と宮川氏ご夫妻							5月12日、孫文令孫宮川東一氏ご夫妻が来館され、安井館長の案内で館内を見学されました。宮川氏は、「祖父の在世中の活躍が瞼に彷彿とする思いでございました」と感慨深くコメントされました。							(上の記事は館報『孫文』５号より抜粋転載)						（補足）1902年、孫文は16歳の大月薫さんと結婚した。東京、横浜を中心に革命運動の足場を築く活動をしていた孫文が偶然に出会った女性である。1906年、大月さんは女児を出産。宮川東一氏の母堂、冨美子さんである。冨美子の名は、孫文の「文」から付けられたとのこと。（編集委員）					なかにし礼氏ご夫妻ご来館				　7月2日、なかにし礼氏ご夫妻が(財)孫中山記念会の田﨑雅元副理事長の案内で来館されました。    なかにし氏は、中国東北地方（旧満州）での幼少期の体験もあってか、日中の近現代史には強い関心をお持ちで、安井館長の説明に、質問を交え、聞き入っておられました。				（補足）作詞家、作家「港町ブルース」「今日でお別れ」「北酒場」「風の盆恋唄」などのヒット曲、名作がある。作家としては、「長崎ぶらぶら節」で直木賞を受賞。他に、「兄弟」、「赤い月」など。ご両親は渡満後、酒造業で成功され、満州での生活は豊かだったようですが、終戦後の引き揚げについては、大変なご苦労があったようです。(編集委員)	</description>
<link>http://tomonokai.ko-co.jp/e165098.html</link>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:36:00 +0900</pubDate>

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<title>2010年「中国水墨画展」と「講演と音楽の会」</title>
<description>孫文２０１０「中国水墨画展」と「講演と音楽の会」			中国水墨画展（李庚展)							場所：孫文記念館２階			期間：11月2日(火)～21日(日)								　中国水墨画展は中国の著名な水墨画家で京都造形芸術大学教授の李庚氏の作品35点を展示。作品は読売新聞朝刊に2002年から2003年にかけて連載された陳舜臣氏の孫文伝「青山一髪」の挿絵で、中には未公開のものもあり、李庚先生の孫文に対する思いが凝縮された作品は見ごたえがあり、孫文像を生き生きと描写されていました。				講演と音楽の会				場所：移情閣１階			日時：11月13日(土)14:00～16:00				　移情閣(本館)という素晴らしい会場で約７０名の方に二胡演奏と講演を楽しんでいただきました。			&amp;lt;鳴尾牧子氏の二胡演奏&amp;gt;			　講演に先立ち、数少ない日本人二胡演奏者で移情閣二胡同好会を指導されている鳴尾牧子氏が中国の代表曲“海よ我が故郷(大海?故郷)”等４曲を演奏、その澄んだ透明感のある音色は会場を魅了しました。李庚氏の講演「孫文と日本の友人たち―『青山一髪』中の人物像―」　陳舜臣氏の読売新聞朝刊連載小説「青山一髪｣の挿絵を描かれた京都造形芸術大学教授李庚氏に挿絵を描かれたときの５年間の孫文研究を通じて得られた孫文像と歴史的人物の研究方法や未公開の挿絵作品を紹介していただきました。 	  李庚先生がお話された中で特に興味を引いたのは“孫文の革命の道筋(革命思想が生まれた背景)”でしたのでこの部分を少し紹介いたします。	　  孫文の革命の道筋は大きく分けて以下の６つに分けることが出来る。	１．孫文は日本を孫文の革命を推し進め発展させ、革命思想を伝える拠点としました。この為に日本の友人達、華僑及び日本の政治家・軍人や民間人が孫文を支援し、彼らの高い気持ちが全て孫文の気持ちの中に入っている。孫文は人生の６分の１という長い年月を日本で活動。	２．孫文の革命は世界を舞台にしており、各国での経験を元に、中国において革命を進めました。したがって辛亥革命は中国の二次革命ばかりでなく、世界の人類発展の上で非常に重要な１部分を占めていると考えられる。 	３．孫文は革命人生と長期の流浪(亡命)生活により崇高ではあるが現実的には理想である大同世界(世界の人々は等しく皆同じ)であるという思想を生み出した。４．中国日本両国の近代史において、孫文の一生を通じて知ることが出来るのは、両国はきわめて尊敬状態(互恵)で相互に影響し合い助け合う一面があった反面十分不幸な面がありました。１００年後の今日、更に高次元の角度からこれらの課題の再研究を試みたい。陳先生の小説を通じて我々はこの両国関係についていくつかの問題を見つけることが出来る。５．孫文は不幸な亡命生活の中で多くの女性から献身的な支援を受けています。側面から見ると革命者としての強い意志とともに、孫文の内面はとても繊細で優しい心の持ち主であったことが分かります。陳先生の小説の中に陳小姐さんが登場するのがいい例として挙げられる。６．陳舜臣先生は小説の中で孫文の革命運動において華僑と日本人が果たした献身と支援をとても高く評価されています。（文責：友の会企画運営委員長　佐瀬祥一） 	  アメリカの孫文	  宮崎夫妻と孫文	  清朝の高官	  革命	  窓から見た香港</description>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:35:20 +0900</pubDate>

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<title>2010年移情閣まつり</title>
<description>	移情閣まつり／月見の会 （２０１０年９月２５日） 	移情閣（孫文記念館）友の会企画運営委員長　佐瀬 祥一今年度は移情閣まつりと月見の会を同日開催しました。移情閣まつりの主要イベントは講演と音楽の会で、移情閣１階の会場一杯の約80名の参加があり、女優の中野良子さんの講演＆中野さんと移情閣コーラス指導者張文乃先生の協演で中国の歌（“大海?故郷”他）を楽しみました。							講演：『私の見た中国～女優として、親善大使として～』		講師：中野良子氏						君よ憤怒の川を渉れ」で中国でも有名になり、31年前、文化革命後、時の中国政府周恩来首相の提案により始まった平和交流が開始されたときに招待され、その後、政府レベルのみならず民間レベルでの多くの招待を受け、中国と深くかかわってこられた中野良子さんに中国での体験談、日中の交流についてお互いに何が重要なのかをお話していただきました。					最初に北京を訪れたとき眼で見た其の光景は地球と違う星に来た感じで、中国は龍の国、誰もが龍の国なのだということが、歓迎のすさまじい光景が目と耳を通してすっかり身体の中に入ってきた。中国では何が起こるかわからない、自然も社会も。その後の中国での体験はどれも想像を絶するものばかり。その上中国では朝の約束を夜変えても良いという処があり、この31年間は命を落とすことに成りかねない危険な場面に何度も遭遇し何が起こるかも分からない中をずっとあるいてきました。　そんな中でしたことは、肉眼で直に見、肌で感じたその凄まじいものを、次の瞬間に五感の中でそれは何故なのか何を準備したら良いのか考え分析することであった。そして中国とかかわっていく上で、考えたことは中国とどう向き合って平和文化(活動)を進めていくのか、どうしたら違いの大きい中国の戸を開け仲良くできるのか？を分析し解決策を編み出すこと。そして日中両国の違いを良く知ることだと思いついた。日中関係をやる前に、自分の国のことをまず知ろうと考え日本のありとあらゆるところに行き、日本の文化（「万葉集」「源氏物語」の朗読、日本の伝統文化等）を勉強した。それから相互に平和文化を伝えようとした。　交流は日本的に考えても巧くいかないし、中国的に考えても巧くいかないことから、第三者的な地球社会レベル(全球的な)視点で考えることが大事だと思いついた。　過去に起きたことを知りそれを参考にし、困った時や不安定なときにどうバランスをとればよいかを考える。	このような時に考えだしたのが三方の眼差しで見ること、そして同時にこの３つの眼が動くようにする事。	即ち、① 驚いたり悩んだことに対し、其のときの心理を分析する。	② 出来るだけ相手の立場になって考える。（自分だったらこうするだろうな）	③ 大所高所から全体の動き(経済・社会・文化等の動向)を俯瞰してみる努力を惜しまない。	今、日中間で必要なことは	①日中の間に新しいものを育てること。	②お金で買えないものを築いていくこと。	③逆もまた真なりと考えてみること。その上で正直にものを言えばお互いに理解するのが早い。	私にとって荒々しい命がけの交流ではあったが、これが良かった。		中国で困った時は“大海?故郷”(小時候･･)を唱うと安らかな気持ちになりきっと巧くいく、皆さんも是非覚えて唱ってください。	“こつこつと平和文化活動をやってきて、そして孫文さんがいて、それが縁で2010年の秋にここ孫文記念館で公演が出来て嬉しくまた光栄に思っています”と結ばれました。　		月見の会		本年度の「月見の会」は、神戸県民局主催の「舞子公園グランドオープン・プレイベント～舞子ムーンライト～」と同時開催になりました。９月下旬ということで、肌寒い月見でしたが、舞子ビラの横に、きれいな月が昇ったときにはみんな感動しました。		</description>
<link>http://tomonokai.ko-co.jp/e165073.html</link>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:34:55 +0900</pubDate>

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<title>2010年度文化教養講座（公開講座）開催</title>
<description>			第１回公開講座　5月16日(日)14：30～16：30（於）孫文記念館講義室		『芸術(音楽)をとおしての国際交流と私』					張文乃 先生（芸術家、NPO法人国際音楽協会理事長）								［講演を聴いて］　5月16日、NPO法人国際音楽協会理事長張文乃先生のお話が、孫文記念館講義室で行なわれました。移情閣コーラスの指導者でもいらっしゃる張先生がいつもながらの優雅で凛とした姿で現れると、部屋中が優しいオーラで包まれるようでした。　なぜ、音楽で国際交流なのか。その原点となったのが、中華同文学校で聴いたお父様の国の音楽だったそうです。担任の先生が歌ってくれた「万里の長城」という曲の、ほわっとしたおおらかさと広がりある美しいメロディーに、まだ見ぬ中国を想われたということです。日中国交正常化後に実現した中国公演では、先生が作曲なさった「祖国頌」（祖国を讃える）を歌われたそうです。歌を聴いた中国の方々が涙を流し感動してくれたことに触れ、音楽は言葉がなくても伝えられるし、交流ができるのだと感じたことなど話してくださいました。　10数年前に先生が設立されたNPO法人国際音楽協会は、「国や民族、言葉や文化が違っても世界中の人たちと音楽で交流しよう」という概念のもと活動してきた団体だそうです。演奏会で世界の音楽を披露し、中国音楽コンクールでは日本と中国の方々が腕を競う機会を提供したり、地域の方々へのボランティアコンサートや音楽の教室など、幅広い活動を通じて交流の輪を広げてこられました。　呉錦堂生誕150周年祝賀会に参加した折のコンサートや、呉錦堂先生建立の学校の100周年訪中など交流の様子をビデオで観ましたが、舞台上で両国の皆さんがエンドレスに歌いながら抱き合う姿はまさしくこころの交流だと感じました。先生がおっしゃる音楽を通じての交流には、うれしい、かなしいというような、文化や言葉をこえた感情が伝えられるということがよくわかりました。　講演の中で、歌詞を朗読し、包み込むような天使の声で歌ってくださる先生に、みんなから思わず拍手がでました。最後に、中国語の歌「?是我的好朋友」（あなたは私のすてきなお友だち）を、ユーモアをまじえながら発音指導してくださる先生に魅了されながら、全員で楽しく歌いました。先生から「すばらしいです！アンコールです。」と言われ、更に大きな声で歌いました。あっという間の２時間でした。先生、ありがとうございました。  （編集委員 島田楊子）          					第２回公開講座　6月20日(日)14：30～16：30（於）孫文記念館講義室		    『「東アジア共同体」構想と孫文の世界経済観』		    			中村哲夫 先生（華東師範大学歴史系客座教授）	  			［講演を聴いて］日中韓で「東アジア共同体」構想が政治日程化する時代になった。  　私は、「東アジア共同体」と聞いて、丁度十年前、ある新聞に載った「沖縄から見たサミット」という陳舜臣氏の文章を思い出した。その記事の中で、氏は、『東アジアにＥＣ（欧州共同体）やＥＵ（欧州連合）のようなものが構築されると予想して、それに「蓬莱経済圏構想」と命名している人もいる。これは、十五世紀、琉球王国の時代、首里城の正殿に「万国津梁の鐘」が掲げられていたが、その銘文に、琉球はすばらしい立地条件を持つ「蓬莱島」である、とうたっていることに由来するのであろう』と述べておられた。明清の時代、特に顕著に、東アジアは中国を宗主国とする冊封体制に組み込まれ、琉球も両王朝に朝貢した。私は、このような脈絡での「東アジア共同体構想」のあることは知っていた。  しかし、これとは違って、ご講演は、「実業計画」、「大アジア問題講演」（王道の精神文化）など、孫文の思想をを中心に据えた「東アジア共同体」構想であった。　   孫文は、1921年出版の「実業計画」（英文）で、中国の産業発展を国際経済問題としてとらえようと提案した。中国の資本市場を開放して、外資を受け入れ、中国の資源を開発し、もって、世界経済の問題を解決しようという論旨である。1921年といえば、第一次世界大戦が終わって間もない。この時代に、「実業計画」が実施されておれば、世界恐慌、第二次世界大戦と続く世界の歴史は、また違っていただろう。中村先生の、『21世紀最初の10年の世界経済の経験は、孫文の「実業計画」が本来に秘めていた世界恐慌の脱出路が中国経済の発展にあるという先見性を改めて証明したことに注目しなければならない』という言葉には説得力がある。　　　          （編集委員 橘雄三)     </description>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:34:25 +0900</pubDate>

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<title>2010年唐金海先生ご来館！</title>
<description>12年前の書道の師唐金海先生 (5/9）ご来館！		[略歴]1941年生まれ。元?旦大学教授。巴金、並びに茅盾研究の著作多数。書家。石鼓文研究の第一人者。	「松風と鶴の調べは偉人を称える」	神戸孫文記念館を参観して	 日本語訳：移情閣友の会 村上冨美子海辺には変わりなく人の目をひく小さな洋館が建っている。周りには変わりなくきらきらと輝く波、青々とした大海原、その傍らには変わることなく向かいの島まで横たわる明石海峡大橋、その一方には変わることなく青々と茂る松林と一面の芝生、･･･私たちは日本の友人について孫文記念館を訪ね、一代の偉人を拝観した。　以前私たちは講義と書展のため訪日した際、二回にわたり日本の友人について孫文記念館を訪れ、孫中山先生の姿を仰ぎ見た。この度の拝観は神戸で上海に続き《儒教・道教・佛教経典哲言國際書法交流展》を催した時のことだった。一行８人、９人は、館内では先生を仰ぎ見て心を集中して、静かに声一つ発しなかった。　先生の数十年の生涯は、風雲揺れ動く険しい路だった。すなわち幾度も義旗を高く掲げ、天地を驚かせ、鬼神も泣かせた。世界各地を駆けめぐって、封建独裁反対の気運を巻き起こし、燈下著作に励んで、“民主、自由、中国を救おう”の火種をまいた。敗れても屈せず、功成っても計えなかった。東海（日本）の友人の財政上、精神上の支援を心に刻み、志を立てて中華の“道統と欧米”の文化を実践、発揚して･･･輝かしい業績を歴史に残された。　この度の訪問でとりわけ感じたことは、記念館でまた改めて先生の親筆「天下為公」を拝観し、又、次から次へと思いが浮かんできたことである。すなわち、現実に照らして感慨は倍した。ここ百年来、多くの人々は「公」という言葉を公道、公平、公理、大公無私（公正無私）などと解釈してきたが、当然これは題詞の「公」の本来の意味でなければならない。私が長年研究している石鼓文やこの度の書展に関係づけることは奇想天外なことかもしれない。「公」という字から仮借した文字と漢語の同音異義を連想した。すなわち、「天下為公」は人により、時によって異なり、同音異字から派生して「天下為“恭”」、「天下為“工”」、「天下為“躬”」、「天下為“功”」、「天下為“宮”」などを連想し、次から次へと普天の下、「恭敬有礼（礼儀正しく）」、「労工立身（労働で身を立てる）」、「創業躬行（自ら起業する）」、「建功立業（功績を立てる）」、「宮安家和（国は平和、家庭は円満）」などと連想され、当然ながらこのような流れで、仮借文字、同音異字から「天下為“弓”」、「天下為“攻”」即ち「弓・弩・戈・矛」、「“攻”防皆備(攻守共に備う）」へと拡大解釈される。(*訳者注参照）　これらは孫中山先生の題詞の本義ではなく、私がこの度の訪問に際して奇想天外、偶然に思いついたことにすぎない。　世界（人類社会、大自然と宇宙万物）は元をたどれば錯綜し、また複雑であり、変化は限りなく、有形、無形の綜合体の「天下」であり、その矛盾は入り組み、戦いは止まず、だまし、奪い、強引に占領するものとなってはいるが、当然、「公」がその主導となり、“天下”の精神的支柱、“天下”の存在、運行、法則となり、天下のいつまでも続く不変の法則、定則である。まさに、孫中山先生の詞にいう「天下為公」だ。実際には、中外の多くの先人も言われているように、天下は天下の人々の天下であり、どうしてもっぱら私のものとすることなどできるだろうか？　一つの党派、一つのグループ、一つの民族、一つの家族･･･といった私のものとすることなどできるだろうか？　そうでないからこそ、たとい専制が一時横行したとしても、ついには天の理、人の心にさからうものとして“天下”の容れないところとなるのだ。　心を凝めて館内を見学し、同行の友人たちは天井の十数枚の扁額を仰ぎ見ては、墨跡のあふれ滴りを讃え、或いは筆先の雄渾を称え、或いは味わい深い語句、或いは扁額の精美さに心を打たれ……この度の参観に感じて、胸は波うち、その思いを言葉にまとめ、紙を広げ墨を含ませ、心を統一して、筆を振るって書き上げた。松風鶴韵、と。　（於）移情閣にて揮毫　　「松風鶴韵」　　　　　　同行の諸氏と記念の撮影唐金海先生とのご縁移情閣友の会　江嶋重良　唐金海先生は元?旦大学教授で、中国古典文学の専門家であり、また、作家巴金の研究でも高名であり、同時に書家としても名が知れ渡っている方で、特に石鼓文の研究については第一人者です。　上の文は、今回、先生が展覧会開催のため来日された際、移情閣に立ち寄られ、寄せられたご感想です。　　　　　　　　　　先生は1998年に神戸市立外国語大学に交換教授として来日され、その際、土曜、日曜を利用して移情閣友の会の有志に書道教室を開いて、書道の基本を教えてくださいました。先生の書の指導時の口癖は、「書には気が入っていなければならない」、「直筆（筆をまっすぐ立てて書くこと）」、「撥ねるのではなく持ち上げて抜く」等々、中国書法の基礎でした。授業を受けた我々は、書には素人の者が大半でしたが、書の基本を身につけて大変ありがたく感謝している次第です。 これを以て孫中山先生に敬意を表し、「天下為公」の浩然の気を称揚することとする。2010年6月10日唐金海＊訳者注：「公･恭・･・攻」は中国語の音はgongで同一。今年も咲いた孫文蓮</description>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:34:10 +0900</pubDate>

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<title>移情閣だよりNo101</title>
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<category>移情閣だより</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:31:34 +0900</pubDate>

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<title>移情閣だよりNo100</title>
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<category>移情閣だより</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:31:21 +0900</pubDate>

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<title>移情閣だよりNo99</title>
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<category>移情閣だより</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:31:08 +0900</pubDate>

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<title>移情閣だよりNo98</title>
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<category>移情閣だより</category>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 14:30:52 +0900</pubDate>

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<title>友の会活動について</title>
<description>移情閣友の会では、中国語講座や同好会の他に、年間を通しての日中文化交流の活動を行っております。四季折々の活動を行っておりますので、ご興味ある方々は、奮ってご参加ください。移情閣友の会では、各種の同好会活動を通じ、日本と中国との文化交流を行っています。主な行事は中国語講座を開設するとともに、四季折々に、友の会総会、移情閣まつり、月見の会、スケッチ会等の行事行っております。 友の会活動－2011年計画－1月1日　念頭挨拶4月～6月　＜公開文化講座＞のお知らせ友の会活動－2010年活動－5月9日　唐金海先生ご来館！5月16日～6月20日　文化教養講座（公開講座）開催5月12日、7月2日　来訪者紹介9月25日　移情閣まつり11月2日～21日　「中国水墨画展」と「講演と音楽の会」11月　総会を終えて</description>
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<category>友の会活動</category>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 17:34:14 +0900</pubDate>

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<title>同好会について</title>
<description>移情閣友の会は１９８４年１２月に発足しました。移情閣を世界の人々との友好の輪を広げる拠点にしたい、そのためには、先ず隣国である中国の人々と友好の輪を広げるとの精神で始まったのが友の会活動で、その活動をより活性・活発化するために各種の同好会が結成されています。&amp;gt;&amp;gt;友の会入会申込書へ各同好会の説明囲碁同好会同好会の活動今年の抱負</description>
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<category>同好会</category>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 17:15:01 +0900</pubDate>

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<title>サイトリニューアル</title>
<description>移情閣友の会のホームページをリニューアル致しました。</description>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 17:52:59 +0900</pubDate>

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<title>移情閣だより No.97</title>
<description>画像をクリックすると大きな画面（PDFファイル）で御覧いただけます。</description>
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<category>移情閣だより</category>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 16:14:40 +0900</pubDate>

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<title>移情閣だより No.96</title>
<description>画像をクリックすると大きな画面（PDFファイル）で御覧いただけます。</description>
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<category>移情閣だより</category>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 16:14:12 +0900</pubDate>

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