移情閣友の会

孫文記念館(移情閣)で中国語を学ぶ

移情閣友の会企画運営委員(中国語講座) 宮本 博

 2011年4月に退職してから、孫文記念館で中国語と中国文化を習うのが楽しみの一つになりました。65歳から初めて、尼崎から通学して、正味2年になります。明石海峡と明石海峡大橋のある、ロケーションの良い美しい舞子公園の孫文記念館は、学び舎として、最高です。健康にも良いですね。自然と思想と文化の、正に気のスポットでしょう。孫文先生に感謝です。

 建物は、文化財ですし国際的ブランドも高く、あくせくしたところがなく、ゆったりした雰囲気で中国語と中国文化が学べて、とても気に入っております。教師の先生方は、中国の方で日本の博士号を取ったレベルの高い、素晴らしい先生方です。私は少し大陸的な考えで、12年学んで、中国文化と一般的な挨拶と読み書きぐらい出来れば良いなと気楽に思っています。元々語学の苦手な私には、丁度良い丁寧で優しい授業が受けられて嬉しい限りです。
 
 研究クラスのレベルの高い人から、上級、中級、初級、入門クラスのまったくの初心者まで、マイペースで、安心して学べるところが最高です。しかし、レベルが低いわけではありません。せかせかした所がないのです。そして、中国語講座は、老若男女が混在しています。ただ、子供達がいないのが、少し残念です。会話主体の日本人への子供講座は、行政の手助けが必要でしょうね。語学は早く親しむ方が、上達が早いですから。

 最後に、ここで学んだ中国語と中国文化の次のステップアップは、自分たちで考えれば、良いのではないでしょうか。語学に弱い日本人。アジアで最も近くて、文化的にも親戚である中国の言葉を、日本人が重要視する英語の次"に、中国語が来ても何らおかしくないと思ったりします。それは、言葉が国民同士理解し合える道具だからです。基礎を学んで、進歩と発展と活用は、ご自分の手で!例えば、悠久の中国の旅を楽しくするとか、研究班で磨きをかけるとか、資格を取るとか、会話に精出すとか、等々!大学の教授が付いておられます。中国の先生方やボランティアの華僑の方々もおられます。学びたい意欲のある人は、いくらでもご指導を仰げます。チャンスの多い、奥が深い歴史の中の、孫文記念館(移情閣)の中国語講座です。孫文先生のブランドが生きています!!



















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Posted by 移情閣友の会 at 2013年12月17日 12:56中国語講座
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