移情閣友の会

総会特別講演会「活動を通じて見た華僑社会」講演録

 2017年4月29日総会後の特別講演会は、神戸華僑歴史博物館長蔡勝昌さんをお招きして、「活動を通じて見た華僑社会」と題した講演をしていただきました。
 蔡勝昌さんは、神戸華僑総会の理事、副会長の仕事に四十年以上携わってきました。長年にわたって、地道な活動を通じて華僑社会の発展と日中友好のためにご尽力されてきました。
お話の内容は以下の通りです。
 
 中国文化の象徴ともいえる「舞獅隊」(獅子舞)の復活、民族楽器隊「華蕾」の創設、中国伝統舞踊「華芸」への協力、成人式の継続、野球やボーリング大会の開催等のたくさんの活動を実施してきた。
 活動は個人の力だけでは困難であった。神戸華僑総会や中華同文学校などの組織を活用することによって達成できた。
 華僑社会も二世、三世と若い世代に代わり、華人人口は減少傾向にある。
 横の絆も弱くなりつつある。華僑の文化と伝統の維持、発展を通して、団結の力を強めることに長年にわたって活動、努力してきた。
 獅子舞(舞獅)などは国際都市、港神戸の文化としても定着している。春節祭や中秋節には花形なイベントとして神戸を盛り上げている。
 南京町の獅子舞にはたくさんの人々が訪れるようになった。
 
 蔡勝昌さんの活動は華僑の自覚と誇りを持ち続けると同時に居住する日本、神戸の地域社会との共生、交流、発展にも貢献されてきました。
 有意義のある貴重な講演、ありとうございました。
 (企画運営委員・中国古代史代表 吉村晴夫記)



移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2017年05月06日 18:24友の会活動

2017年総会特別講演会無事に終えることができました

 2017総会特別講演会は4月29日11時より孫文記念館にて開催しました。
 会員数261名、出席37名、委任状129通で成立。全ての議案が承認されました。
 続きましての特別講演会には、更に4名が駆け付けた。講師は神戸華僑歴史博物館蔡勝昌館長をお招きして「活動を通じて見た華僑社会」と題したお話をしていただき、華僑社会について理解を深めることができました。
 その後は13時からの懇親会は、会場を海彩園に移して、33名が参加して会員間の親睦と交流することができました。







移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2017年05月03日 07:49友の会活動

移情閣まつりに参加して(須磨友が丘高校生徒より)

須磨友が丘高校 平田 夏菜

 10月10日、私たちは孫文記念館で開催された移情閣まつりに参加しました。尼崎小田高校から2人、神戸鈴蘭台高校から3人、須磨友が丘高校から私たち4人計9人の合唱と私たちの中国語教師エルヴィス中野先生の素晴らしい弾き語りで参加させていただきました。
 私たちが歌ったのは「茉莉花」と「送別」です。「茉莉花」は中国で最もよく歌われている民歌の一つで若い男女の純真な思いが活き活きと描かれています。ソプラノの高音が難しい曲でしたが、2部合唱で美しく歌えたと思います。また「送別」は日本では「旅愁」として歌い継がれている曲ですが、中国の方にとってもなじみの深い曲で、移情閣では会場全体で歌うことができて楽しかったです。
 また最後に孫文についてお話を聞きました。孫文と日本・神戸が深い関わりを持っていたと知りとても興味深いなと思いました。エルヴィス中野先生、私たちにこのような機会を与えていただきありがとうございました。お陰様ですごく楽しかったし勉強になり、充実した1日になりました。

須磨友が丘高校 武田 友加
 
 私は移乗閣まつりに出ることになり、初めは中国語の歌なんか覚えられるはずがないと思っていましたが、練習していくうちにだんだんと覚えられるようになりました。本番は思っていたよりもお客さんとの距離が近くてビックリしましたが、発音に注意してしっかり歌うことができました。初めて会う尼崎小田高校、神戸鈴蘭台高校の子たちとも歌を通して仲良くなれたと思います。「茉莉花」と「送別」はとても良い曲で歌っていてとても気持ちがよくなりました。エルヴィス中野先生の歌も最高でした。出演し終わってから、中国についてたくさんお話をして頂いて、知らないことがたくさんでもう少し中国について詳しく勉強してみたいなと思いました。中国語の授業を選択していてよかったと改めて感じる1日でした。

須磨友が丘高校 北村 芽依

 はじめに比べ中国語を好きになれたような気がします。もっと中国語と仲良くなりたいです!! 移情閣まつりでは、ちがう学校の子たちと共に歌い、中国の文化に触れることができとても楽しかったです。孫文記念館ではその名の通り孫文や中国の資料があったり私の知らないことばかりでとても役に立ちました。尼崎小田高校や神戸鈴蘭台高校の子たちと「茉莉花」と「送別」を歌いました。私たちは授業でもたくさん練習し、発表の時に力いっぱい歌えて気持ち良かったです。終わった後にほめていただいたのもすごくうれしかったです。とても良い経験になりました。

須磨友が丘高校 小西 真代

 移情閣まつりに出て初めて人の前で中国語を披露しました。中国語は習いだして半年くらいしかたっていないけれど、人の前に出て話せるくらいになったんだなと改めて実感しました。尼崎小田高校、神戸鈴蘭台高校の子たちとも初対面ながらも一緒に息をあわせ、「茉莉花」と「送別」の2曲を歌いきることができました。孫文にまつわる中国と日本の歴史も移情閣友の会の人に分かりやすく説明してもらいすごくためになったと思います。このような機会を与えて下さり、いつも熱心にそして楽しく中国語を教えてくれる中野先生にとても感謝しています。この行事に出たおかげでさらに中国語が好きになり、もっと話せるようになりたいと思うようになりました。これからの授業が楽しみです。


移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年12月19日 19:06友の会活動友の会交流広場

高校生と共に移情閣まつりに参加しました

移情閣友の会会員・兵庫県立高校中国語講師 中野貞弘
 今回、委員長:後藤さんの強い勧めと高校側の理解も得られて、勤務する3つの県立高校から希望生徒を募り、参加が実現できました。生徒と共に歌った「送別」(旅愁)と「茉莉花」は中国に関心を持つ方にはなじみの歌ですが、高校生にはほぼ初めて聞く歌で、発音指導も含め2部合唱にするにはやや苦労しましたが、素直で吸収力ある若い彼らは、短い期間でよく覚え、会場の方々と共に歌うことができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
エルヴィス・プレスリーの歌も披露させていただいたのは、僕が外国語の教師になれたルーツが彼の歌にあるからです。教室でも時には中国歌曲やフォークソングも含め披露します。
毎年秋、2学期は、中国語スピーチコンテストや中国語検定指導もあり、非常勤講師の立場でこうしたイベントに参加することは難しい面もありますが、出来る限り参加させていただけたらと思います。

=高校生にもっと中国語を=
 中国語を学ぶ高校生は、全国でおよそ500校、2万人です。兵庫県では昭和54年(1979年)垂水の県商(神戸商業)と姫路商業で始まり、兵庫県では神戸の六甲アイランド、葺合、神戸甲北、神戸鈴蘭台、須磨翔風、伊川谷、神戸学院大付属の他、明石南、加古川南、小野、芦屋国際、尼崎小田、香寺など、30校を越えていると思います。そのほとんどが週2時間で1年間(2単位)あるいは2年間(4単位)の選択授業ですが、神戸甲北のように3年間で8単位学べる学校もあります。
 1978年(昭53)30歳で英語教師として兵庫県に採用された私はその翌年、中国語も併せ担当するため、社高校から神戸商業高校に転任となり、定年退職後後も中国語教師を続けています。今年で高校中国語教育に携わり38年目を迎えました。
 中国語のイロハだけであっても高校生に教えることが大変楽しく、また意義あることだと強く感じており、この先も出来る限り長く続けることができたらと思っています。

移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年12月19日 19:01友の会活動友の会交流広場

"合同フェステイバル”を終えて    

12月4日いきがいSNSと移情閣友の会の合同フェスティバルは、神戸生田文化会館にて開催。160名の参加があり、当日参加者の中から2名の新規入会申込があり、成功裏に終えることが出来ました。一部の感想をお届けしいたします。

”合同フェステイバル” の感想   中国古代史同好会代表吉村晴夫&いきがいSNS 

*「移情閣友の会」の林同福先生は、何度も私の手を握り、「素晴らしい!素晴らしい! どれくらいの期間をかけたのですか!今回は感動した!朗読と二胡のとりあわせは秀逸でした!また、やりましょう!会長!お願いします」と。皆様のお陰で「名誉なお言葉」をいただきました!
*二胡の序曲、終曲の挿入曲の効果もよくマッチしていました。
*朗読劇終了後、またまた鳴尾先生の楊貴妃が登場!!皆さんの演奏、鳴尾先生の独奏「チャールダッシュ」素晴らしかった。多くの仲間が感動していました。銅鑼の響き、賽馬のいななき、目を閉じればモンゴルの草原か、タマリスクの花影か・・・二胡の挿入曲が入り朗読劇も品格が上がりました。有り難うございました。
*最後、張文乃先生を含め12人の熟女によるコーラスは若々しく、眩しく輝いていました。朗読劇に合わせて、唐詩の朗詠と合唱はユニークで初めて聞く方も多く、観衆の心を捉え感動を与えてくれました。張文乃先生の透き通るような美しい品のある独唱に心が癒されました。有り難うございました。
*合同フェステイバルに参加させて頂いて、ありがとうございました。孫中山先生は神戸の華僑の心の拠り所になられるお方です。移情閣を日本のみなさまが盛り立ててくださることに心から感謝申し上げます。
*ひけて皆が帰った後、「移情閣友の会」の後藤さんと何人かが後始末をして最後に出て行った姿も印象的でした。移情閣の仲間の貢献度も成功の大きなポイントだろうと思いました。

いきがいSNSと移情閣友の会の合同フェスティバルに参加して    崔 智子

いきがいSNSと移情閣友の会の合同フェスティバルのご開催おめでとうございます。
仕事でお世話になった吉村晴夫さんから、今回の合同フェスティバルへのお誘いをいただいた主人が一緒に行かないかと声を掛けてくれたのですが、その時、食事の仕度で忙しくしていた私は開催の日時と場所を確認しただけで、朗読劇という外は何もわからないままOK!の返事をしました。移情閣という言葉も聞いたような聞かなかったような・・・。
 
 当日、生田文化会館に少し早く到着し、いただいたプログラムと移情閣だよりをゆっくり読ませていただいていると、なんとなんと、華僑の大先輩のお名前が次々と・・・。少し気を引き締めて開演を待ちました。

 第一部の朗読劇「楊貴妃が愛した日本人」は先ずその題名に興味をそそられ、雄大でロマンあふれる物語に引き込まれました。奈良県出身の私は、小学生の頃に「賢くなりますように」と母がよく連れて行ってくれた安倍の文珠さんの名前が出てきた時は、懐かしくて嬉しくて参加して良かったとあらためて思いました。
 
 第二部の「二胡の演奏」、第三部の「コーラス」と、同年代の方々が趣味を持ち、仲間と交わりながら、毎日を楽しんでおられるお姿はとても素敵でした。またたく間に二時間が過ぎ、大拍手の内にフェスティバルは終演。
 
 その後すぐに、林同福会長の「こっちこっち」という手招きにつられて夫婦で入会用紙の前に・・・。あれよあれよという間の入会でした(笑)。
不思議なご縁に引き寄せられた思いで感謝しています。












































移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年12月14日 13:12友の会活動

移情閣祭り&交流会に参加して(高校生の感想文)

同じクラスの3人と移情閣祭りに参加しました。他校の人も一緒と聞いていたのですごく不安でしたが、優しい人ばかりで楽しかったです。歌は「茉莉花」と「送別」を歌いました。私たちの歌を聞いてくださった人も最後は一緒に歌って楽しかったです。私のたちの歌が終わったあと、孫文記念館の中を案内してもらいました。孫文のことをほとんど知らなかったので、少し知ることができて楽しかったです。孫文記念館から見える海がとってもきれかったです。(神戸鈴蘭台高校 細川乃愛)

10月10日はすごく楽しく、素晴らしい経験ができた日となりました。私は移情閣祭りがあったことは知らなくて、最初先生から聞いた時、楽しそうだな”よさそうだな”とは思いました。でも、人前で歌うなんで!!!と思っては恥ずかしいなと思っていました。しかし、毎回授業でみんなと練習していくうちに楽しくなってきました。やっぱり当日を迎えると緊張しましたが、すごく楽しく歌えてよい経験ができました。もっともっと中国語がりゅうちょうに喋れるようになりたいと思いました。また機会があれば何か参加したいと思いました。(神戸鈴蘭台高校 林真帆)

私ははじめ、行くつもりはなかったのですが、自分の中国語のレベルを少しでも上げられたらいいなと思い、参加することにしました。イベントの内容は主に中国語の歌を歌うことでした。その歌とは「茉莉花」と「旅愁」です。二曲とも初めて聞いた歌で、歌うことができるかどうか心配でしたが、実際歌ってみると他の学校の子たちのきれいなコーラスのおかげで楽しく歌うことができました。先生はすごい服装だったのは、本当にびっくりしたけど、孫文のことについても知ることができたし、行ってよかったと思います。(神戸鈴蘭台高校 濱田早希)

能参加这项活动我很高兴。 我是一个中国人。 可以在异国他乡关看到有关于自己国家的文化,我覚得很亲切。有关于孙中山的事,有了更多的了解。这里的景色非常的漂亮。我很喜欢这里。如果有机会的话,我还想再来。(尼崎小田高校 曲 嬌嬌)
このイベントに参加することができて、嬉しかったです。 私は中国人です。 異国他郷で自分の国の文化に接することができて、親近感を覚えました。 孫中山先生の事について理解を深めることができました。ここの風景は非常にきれいです。 私はここがとても好きです。もし機会があれば、私はまだ来たいと思います。(後藤みなみ訳)
(繁体字版)能参加這個活動、我很高興。我是一個中国人。可以在異国他郷看到有関于自己国家的文化、我覚得很親切。有関于孫中山先生的事有了更多的了解。這裡的景色非常的漂亮。我很喜歓這裡。如果有機会的話、我還想再來。




移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年12月06日 21:17友の会活動友の会交流広場

越劇『梁山伯と祝英台』鑑賞会参加して

越劇同好会中山先生によるご案内で2016年11月26日開催された神戸学院大学の『梁山泊と祝英台』鑑賞会に友の会から13名が参加。
先にたて13時から『越劇ってなに?』プレトークで中山、森平、細井先生から越劇について詳しい解説を受けてから15時より梅花賞三大女優の演出は心を引き付けるラブストーリーに目を潤う聴衆、本当に素晴らしかったです。
晩の歓迎会で名優と記念撮影。中山先生、張文乃先生、後藤企画運営委員長が挨拶。友の会、各同好会を紹介、12月4日合同フェスティバルのご案内とPR に努めた。






移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年11月26日 22:17友の会活動

孫文ゆかりの地フィールドワークを終えて

 2016年11月12日孫文生誕150周年の日に、神戸孫文ゆかりの地をたどるフィールドワークに20代から80代まで、遠くは東京、福島県在住の会員もお越しになり、約50名の参加がありました。
 はしめに、孫文記念館西村副館長による「孫文生誕150周年記念してー孫文の神戸、神戸の孫文ー」と題した講演をしていただいてから、フィールドワークへ。
 フィルードワークは安井孫文記念館名誉館長の引率で、ゆかりの地4か所:①孫文諏訪山潜居の地(諏訪山公園)②孫中山先生大アジア主義講演会の地(兵庫県庁1号館外壁)③孫文先生来訪の地(旧神阪中華会館跡地・中華同文学校外壁)④孫文銅像(大倉山公園)を約二時間かけて巡り、20年間研究なさった安井先生ならではの興味深い解説を聞き、孫文と神戸にまつわる歴史文化探訪に思いを馳せたミニツアーで全員が完歩しました。
 また、歩いた後には天安閣で早めの忘年会かねての打ち上げ会は、山田敬三顧問をはじめ、林会長・役員・係・会員のほか、10日の神戸新聞を見て初参加の方々や11日特別講演会で参加された方々を含め、一段仕事に戻った安井先生も駆けつけてくださり、計23名の参加がありました。
 美味しい中華料理を舌鼓みを打ちながら、歌あり、詩吟あり、自己紹介などで、終始和気藹藹の雰囲気のなかでのつどいは楽しかったです。終わりに後藤企画運営委員長から、参加の御礼を述べられたうえ、友の会は気楽に自分のできるとき、できること、仲間と楽しく参加する会であること。随時ホームページやフェスブックにて友の会の行事案内などをしているとアピールし、これからも一人一人が健康に気をつけて、また友の会でお会いしましょうと締めくくりました。






移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年11月13日 16:00友の会活動

2016移情閣祭り&交流会を終えて

 2016年10月10日孫文辛亥革命の日にちなんで、舞子公園内にある孫文記念館1Fホールで2016移情閣祭り&交流会を開催しました。
参加者計185名。館内に各同好会パネル展示、庭園にはミニバザーも実施しました。
10時から林同福会長が開会挨拶。来賓は孫文記念館川鍋彰男事務局長と孫中山記念会片山啓理事にご臨席いただき、11月11日特別講演会など孫文生誕150周年の記念事業について、みんなで成功をさせましょうとごあいさつを賜りました。
 プログラム1番は生田流筑紫会新田歌美喜さんによるお琴演奏「六段」、続きましての公開文化講座では愛新翼孫文記念館長による「原典で読む中国故事成語」を聞いたあと、台湾国父紀念館交流の旅報告会がありました。
孫文生誕150周年記念事業として、友の会と国際音楽協会の共催で、8月19から22日3泊4日の日程で、台湾国立国父紀念館と交流の旅について、中西副運営委員長が写真など紹介した後、DVDによる観賞に移り、ロビーコンサートの様子や九份、日月潭、阿里山などを訪ねた様子を紹介しました。
 お昼休憩をはさんで、午後の部は13時より張文乃先生の指揮、文曉玲さんの伴奏でコーラス同好会10名のメンバーによる「茉莉花」「同一首歌」「かけ橋舞子の移情閣」を披露したあと、公開文化講座として、中国古代史同好会吉村晴夫代表による「楊貴妃が愛した日本人」と題して講演があり、12月4日生田文化会館にていきがいSNSとコーラス・二胡同好会の合同フェスティバルのご案内もありました。
 続きまして、はなきんバンド12名によるウクレレの演奏があり、孫文が青少年期を過ごしたハワイを思いを馳せて聞き入ったあと、斎木賢一さんにより詩吟「春望」「中秋望月」が披露されました。
 今年の交流会は、兵庫県立尼崎小田高校、神戸鈴蘭台高校、須磨友が丘高校の中国語履修生徒9名と講師3名が参加してくださいました。
中野貞弘先生のギター演奏、高校生は中国語で「茉莉花」と「送別」を歌ってくれました。最後に米家哲郎さんの漢詩朗唱と二胡同好会がコラボ。二胡体験には大勢のご参加があり、あっという間の一日でした。
また、二階講義室では囲碁同好会と中華同文学校校友会で18名が対局し、日中対抗戦が繰り広げられた。







移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年10月19日 18:46友の会活動

日台のかけ橋~台湾国父紀念館交流の旅

日台交流のかけ橋になって
                 中華民国留日神戸華僑総会 会長 陸 超 
 今年は孫文先生生誕150周年にあたり、神戸孫文記念館友の会と張文乃先生が理事長を勤める国際音楽協会が中華民国の国立国父紀念館と一緒に何か記念行事をしようということから始まり、国立国父記念館に問い合わせると、大きいイベントは昨年しましたと、台湾では数え年で行うみたいですね。国立国父紀念館と相談した結果、私たちの時間は3時間しかないため、国父紀年館の林館長に『孫文先生と神戸』について30分の講演をお願い、国際音楽協会は国父紀年館1階孫文先生の銅像がある大広間で30分のロビーコンサートを2回する事に決まりました。
 当日朝9時国父紀年館に到着、厳かな雰囲気のなかで1階の孫文先生の大きな銅像の前で、儀礼兵が献花のお手伝いして神戸孫文記念館友の会会長林同福先生が献花、続いて国際音楽協会理事長張文乃先生が献花をされました。儀礼兵は陸、海、空三軍が四ケ月毎に交替し、忠烈祠、中正紀念堂、國父紀念館、桃園慈湖などで行っています。
 国父紀念館の孫文先生の銅像に対して、儀礼兵が1時間ごとに交代の儀式を行い、たくさんの入館者が約15分のこの儀式を見にきています。この15分の儀式が終わると国際音楽協会のメンバーによる歌唱や演奏が30分を2回行いました。台湾へ行く前には当日の観客が少ないのを心配しましたが、国父紀念館の林館長は「大丈夫ですよ、心配しなくていい」と言ってくれた通り心配する必要がありませんでした。
 国父紀念館の方で大きな看板や歌の曲名を書いた大きな案内板、ポスター、スケジュール表、などを用意して頂いたのは予想外でした。
 なりより国際音楽協会の歌は素晴らしい、レベルはこんなに高いとは想像していませんでした。特に最後の阿里山の歌は観衆も一緒に歌ってくれたのは心が通じ、すばらしいことでした。一つだけ残念なことが有り、一緒に参加した皆様も同感と思いますが、時間が少ない、もう少し時間が有れば、もっと良かったと思います。
 そのほか、台北の故宮博物院や九份、日月潭、阿里山などの名所も観光できたし、お客様もとても良かったので本当に楽しい旅行でした。 国父紀念館林館長及び他の職員たち、この旅行に参加された皆様に心よりお礼を申し上げます。 
   

移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年09月06日 19:38友の会活動

日華国際交流音楽会を記して

記一場日華國際交流音樂饗宴      台湾國立國父紀念館副研究員 劉碧蓉
 
2016年8月20日上午,在臺北國立國父紀念館的國父銅像大廳中,舉行了一場空前的日華國際交流音樂會。這是由林同福會長所帶領的孫文紀念館館友會成員,以及張文乃理事長的NPO國際音樂協會團員,一行33人的訪問團,首次來到臺北,與我館進行的文化交流音樂會。
一行人準時來到紀念館,先與本館林國章館長進行簡短的交流與禮物互贈,隨即分二梯次進到大廳,在禮兵的引導,司儀的唱領下,向國父銅像獻花致敬。接著來到本館為他們準備好的簡易表演廳,由松田涼惠〈新渡戸稻造的遠戚〉獨唱,揭開本次音樂饗宴之序幕。
 這次的音樂會主要由揚琴、二胡這兩種樂器擔當伴奏大任,表演內容除了獨唱、合唱外,更有二胡、揚琴以及葫蘆絲的獨奏,最後再以一首全體合唱的「阿里山歌」,將整個會場的氣氛、熱情帶到高潮。
這是一場音楽専家輿業餘愛好者的表演,演唱者穿著華麗端莊的旗袍與和服,專注與熱情的投入演出,深深的感動在場聆聽的參訪觀眾,大家齊聲鼓掌稱讚,為本次精彩的交流音樂會,畫上美好的句點。

 2016年8月20日午前、台湾国立国父記念館の孫文銅像ロビーに、未曽有の日華国際交流音楽会を行いました。 今回は林同福会長率いた孫文記念館友の会会員と張文乃理事長のNPO国際音楽協会団員一行、計33人の訪問団、初めて台北に訪問、本館と文化交流音楽会を開催しました。
 一行は時間どおりに記念館に到着。はじめに、本館林国章館長と短い交流と記念品の交換をしたあと、すぐに2班に分かれてロビーに入って、礼兵の誘導と司会の進行にそって、孫文の銅像に献花し敬意を表しました。それから、 本館が準備した特設会場に移り、新渡戸稻造的遠戚にあたる涼恵の独唱で交流音楽会の幕が開いた。 今回の音楽会は主に揚琴、二胡の2種類の楽器が伴奏の大任を担い、プログラムは独唱と合唱のほか、二胡と揚琴やフルスの独奏がありました。フィナーレには来場者全員合唱の「阿里山の歌」を歌い、会場全体の雰囲気を最高潮に導き、会場を一つしました。
 今回は専門家とアマチュアによる演奏で、歌い手は華麗なチャイナドレスと和服を着ていて、情熱的に全力を注いだ演出であった。参加された聴衆は深い感動に包まれて、みんな一斉に拍手喝采し、今回の精彩な交流音楽会に美しい終止符を打つことができた。(後藤 みなみ訳)

移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年09月01日 22:37友の会活動

「國父孫中山先生與神戸」

 「國父孫中山先生與神戸」 
                 台湾國立國父紀念館館長 林 國章
  國父孫中山與日本的關係密切,日本是他革命活動的最重要舞台,他所結交的國際友人中,也與日本人居多。1895年廣州起義失敗後,他亡命海外,首登的門戸就是神戸,最後一次(1924年)他出訪國外,以及演講「大亞洲主義」也是在日本的神戸。
 眾所周知,日本是海外研究孫中山先生的重鎮,長期以來神戸的孫文紀念館(移情閣)就與本館有所往來,2013年7月,本館就在移情閣與孫文紀念館合辦「孫中山與日本」學術研討會,對於日本學者致力史料蒐集、研究,與文史研究成就,令人敬佩。
 這次在林同福會長、張乃文理事長及陸超會長的策畫與帶領下,來到我館進行交流,讓我館同仁與您們的館友會、國際音樂協會的成員們有了交流學習的機會,也讓我們聆聽您們精采的表演,確實增進了我們彼此友好情誼。
 更難得的是三上隆先生〈三上豐夷之孫〉贈送一幅「革命」墨寶給我紀念館,他説這是當年孫中山寫給他祖父三上豐夷的墨寶,目前珍藏在移情閣内。這幅墨寶傳遞了三上豐夷與孫中山的這段革命情誼,也代表了貴我兩館長期以來友好交流。
更祝福各位嘉賓,身體健康,萬事吉祥如意。最後,期盼神戸與台北的所有市民,平安幸福,友誼長存。

 国父孫中山は日本との関係は密接にあり、日本は彼の革命活動の最重要舞台であった。彼が交際する国際の友人の中、日本人は多数を占めています。 1895年広州で蜂起して失敗後、彼は海外へ亡命し、一番最初に登った門戸は神戸であった。最後の1回(1924年)の外国訪問、また、「大アジア主義」の演説も日本の神戸であった。
 みんなが知っているように、日本は海外の孫中山先生を研究する重要な都市で、長年にわたり神戸の孫文記念館(移情閣)と本館は往来しています。2013年7月、本館は移情閣で孫文記念館と共催で、学術シンポジウム「孫中山と日本」を開催しました。日本の学者の史料の蒐集、研究、文献的研究に尽力されることに敬服します。
 今回、林同福会長、張文乃理事長と陸超台湾神戸華僑総会会長の計画と引率で、本館に訪れて交流することになり、本館職員に移情閣友の会会員や国際音楽協会のメンバーと交流学習する機会を与えてくれた。また、私たちに皆さんの精彩の演奏を聞かせていただき、確実に私たち両方の友好的情誼を増進しました。
 さらにありがたいことは、三上 隆さん〈三上豊異の孫さん〉所有の「革命」という貴重な書の復刻品を本記念館に贈られた。彼からこれは当時、孫中山先生が彼の祖父三上豊異宛に書き送った貴重な書であると説明してくれた。孫文の書は現在移情閣に大切に保存されています。 このような貴重な書は三上豊異氏と孫中山と革命の友情の証である。また、本館と神戸孫文記念館両館の長期にわたり友好的交流の表すものでもある。
 皆様のますますのご健勝と万事順調を心から祈ります。 最後に、神戸と台北のすべての市民の平安と幸福を願い、友情が長くつづきますように。(後藤みなみ訳)
























移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年09月01日 22:00友の会活動

台湾交流音楽会の旅を振り返って~


「素朴なキラキラを浴びながら~台湾演奏旅行を振り返って~」
友の会会員 新渡戸涼恵


『素朴』今回の台湾での演奏旅行を振り返る時、真っ先に浮かび上がる言葉。

 音楽会の会場となった国立国父紀念館には8.9メートルもある孫文のブロンズ像があるのだが、大きさの迫力はあっても不思議と威圧感はなく、広い温もりに満ちた空気の循環を感じた。きっと人柄国柄に拠るものなのだろう。
 大変有り難いことに、紀念館側や地元メディアに想像以上の歓迎を受け大成功でコンサートの幕が下りた。
 個人的には「阿里山之歌」を国も出演者と聴衆の枠も超えて、自然に手拍子を打ちながら笑顔で一緒に歌ったことが深く印象に残っている。

 音楽を通じてだけでなく、歴史において日本と台湾は幾度となく絆を育んできた事実がある。八田與一と鳥頭山ダム。ご先祖様である新渡戸稲造と糖業博物館。どうしてもこの目と足で尋ねたかった。
  現地に生きている人との触れ合いが、自分の人生と呼応する。”目を合わせた時の表情…握手した時の肌のぬくもり”真の交流とは、 やはり人と人なのだろう。
 身勝手な単独行動をお許しいただいたこと、殊に台南出身の後藤みなみ女史には、大変お世話になり、心から感謝申し上げたい。
 再び合流した翌日、阿里山のご来光に手を合わせることが出来た。神秘的な光に包まれながらあの時の歌声と手拍子が蘇る…。
 どんなに時代が過ぎようとも変わらない心の交流。孫文が日本に導かれたように、私達一行も台湾に導かれた。身の引き締まる思いである。
 帰り際に三上隆様からお誘いを受け、移情閣友の会に有り難く入会させていただいた。
 この旅をきっかけに、これからもご縁を育んでゆけますように!
  改めまして、宜しくお願い申し上げます。

移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年09月01日 19:02友の会活動

孫文先生生誕150周年記念-台湾の旅交流音楽会を終えて     


コーラス同好会指導・NPO法人国際音楽協会理事長 張文乃先生 
 移情閣友の会会長林同福先生をはじめ、有識者の皆様と私どもNPO法人国際音楽協会7才から82才の会員と演奏家たち、総勢33名が8月19日から22日まで台湾へ交流演奏の旅に出かけました。
 演奏会は2日目。立派な国立国父記念館でのロビーコンサート。オープニングはシンガーソングライターの涼恵さん、バックに鳳歌アンサンブル7名が加わりました。
続けた二胡の鳴尾牧子先生、揚琴の付虹先生、フルスの浜㟢繁一先生、どの曲も素晴らしい演奏でございました。ここで儀隊の交代儀式があり、私どもはしばしの休憩。その後ソプラノの藤浦佐知子先生、そしてバリトンの浜㟢繁一先生が加わって二重唱。最後に武庫川女子大学の教授坂本環先生が”荒城の月”など、台湾でもポピュラーな日本歌曲を披露。いよいよフィナーレ、出演者全員による”阿里山の歌“は観客の皆さんと大合唱となり、私どもの想像をはるかに超えて心の糸が強く結ばれた瞬間だったように思いました。
 交流演奏会はまさに人と人、心と心を瞬時に結ぶ力があると改めて確信致しました。
 旅行社の陸さん、この旅にご参加の全ての方々に感謝申し上げます。  

二胡同好会指導 鳴尾 牧子
 今回は国父記念館の孫文の巨大な像の真横に設えられたステージでの演奏というめったにできない経験をさせて頂きました。国府記念館の方々の細部まで行き届いたご配慮もありがたく、たくさんのお客様が興味を持って聞いてくださいました。各奏者による古今の日本の曲を中心としたプログラムには温かい拍手を頂き、出演者全員よる台湾民謡「阿里山の歌」では客席からも自然に歌声が上がって、とても素敵な交流コンサートとなりました。

コーラス同好会参加者の声 (福島志津子 進藤麗子 元山昭子 竹田敦子)
この度の台湾旅行は、天候にも恵まれとても有意義な4日間でした。
私達の意向を聞いて臨機応変に対応して頂きました事感謝いたします。
国父記念館での演奏会も成功し、阿里山の御来光も思いがけない形で見ることが出来ました。大満足の旅でした。

二胡同好会参加者の声 (中北富代)
 私がはじめて台湾を訪ねたのは、国父紀念館が完成した1972年でした。約2ケ月台中に滞在し、その間、日月潭にも行きました。
今回の旅は、若かりし頃の足跡をたどり、縁を確かめ喜ぶような有り難い旅になりました。素晴らしいコンサート、素晴らしいお出会いに心から感謝いたします。皆様のご健康とお幸せを祈ります。謝謝!

2016年8月20日(土)台湾国立国父紀念館での交流音楽会の様子は下記のURTにてご覧になられます。
https://www.youtube.com/watch?v=gc5L_7UomZo&feature=youtu.be



移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年08月31日 12:45友の会活動

台湾国父紀念館交流の旅感想記

台湾を旅して  移情閣友の会 会長 林 同福
 今年2016年は中国革命の父であり、神戸に縁の深い孫文先生生誕150周年です。
 私達移情閣友の会ではこの記念すべき年をどのように迎えるか、どの様に意義あるものにするのかを検討を行いました。そして幾度にも亘る協議の結果、台湾国父記念館を訪問し、市民レベルでの交流事業をしようとの決議に至りました。
既に私達友の会の活動の拠点である孫文記念館では11月12日の生誕祭に向けて講演会等様々のイベント事業が計画されている中で、国父記念館を訪問し交流事業実施(8月20日)は、いの一番の事業ではないかと思います。
 この度の台湾への旅は移情閣友の会と国際音楽協会との共催によるもので、二つの目的がありました。交流事業では国父記念館林国章館長のご挨拶を頂き、お互いに記念品の交換、情報交換など、和気藹々の中交流が行われました。儀隊交代式の後には台湾国民の皆さん見守る中、孫文像に献花するなど貴重な経験をすることができました。
 又、国際音楽協会の皆さんには、国父紀念館でロビーコンサートを実施していただきました。曲目の最後に「阿里山之歌」のコーラスの際にはロービーの皆さんも大きな声を上げて合唱に加わっていただきました。例え言葉が違っていても、音楽は人の心を癒し、人と人を結び付けてくれる最高のツールだと思いました。今後ともこのような友好の絆が深まることを期待しています。
 そしてもう一つの目的が台湾の旅を大いに楽しもうというものでした。
 金鉱の街として栄えた雰囲気を残す九份や黄金博物館、国立故宮博物院の見学、又幻想的な姿で魅了する台湾最大の風光明媚な淡水湖「日月潭」や、東アジア最高峰の玉山(3952m)など2000m超の18峰を望む「阿里山」、特に18峰の1つである祝山から望む雲海やご来光は大宇宙の自然の輝きに一人一人が感動したのではないかと思います。
 3泊4日の時間的には非常にタイトな中にも盛り沢山なスケジュールでしたが、なによりも移情閣友の会、国際音楽協会の皆さんと新しい友の輪が広がり、一人一人が楽しい思い出と土産話を持ち帰って頂けましたことは大きな収穫であったと思います。謝々!

 (副企画運営委員長 三上 隆)

 初めての国立国父記念館。館長以下、多くのスタッフの出迎えがあり、セミナールームでの館長・友の会の林会長・NPO国際音楽協会の張先生の各挨拶が行われた。その後、「革命」の揮毫のコピーが館長に贈呈された。孫文像の前に献花をする予定の時間が決められていたので、次々と行事が進められました。林会長・後藤企画委員長・私の3人が孫文像の前に立ち献花式を行いました。曽祖父と交流のあった孫文先生の大きな像を見ると改めてその偉大さを感じました。
 残念ながら国父記念館2階は改修中のため、資料は少なかったと思いますが、現在展示されている中に日本とかかわりの深いものが多かったのは意外でした。
 舞子の孫文記念館の学術だけでなく、移情閣友の会が市民レベルで交流ができることで、各々の同好会やサークルも交流できる初めの一歩を踏み出したような気がします。後藤企画運営委員長、陸超神戸台湾華僑総会会長の粘り強い交渉により今回の交流ができたと強く思っています。

台湾国父紀念館との交流の旅に参加して
(副企画運営委員長 中西敦彦)
 
 
移情閣友の会会員として、国父紀念館との交流事業に初めて参加しました。記念品の交換式や国父孫文への献花式の挙行から紀念館館長自らのお見送りまで台湾側の丁重な応対に驚き、台湾の旅交流音楽会での聴衆との一体感を持った盛り上がりに感動したものです。
 北の九份から南の阿里山までの観光では、当初のスケジュールからの遅れを気にしないおおらかな台湾の気性と淡泊な台湾料理これらは、私には好ましいものでした。とりわけ、阿里山の祝山では霧が深く御来光を諦めかけて帰りかけた時、突然現れた御来光は我々の幸運を感じさせるものでした。
 最後にこの企画を立案された後藤委員長以下の関係者に感謝します。

交流の旅に参加して(企画運営委員 中国語講座副運営委員長 宇野浩二)  
  今回の「国父記念館の交流行事 台湾の旅」の企画が出た際、友の会ならではの貴重な体験ができるのでは、中国語講座で学んだ事を活用できるのでは、との2つの動機で応募しました。台湾は今回が初めてです。主たる国父記念館訪問では驚きの連続でした。
 記念館の孫文銅像が大きく偉大で、また、義衛兵に守られ、国でいかに重要な存在であるかを目の当たりしたこと。記念館の方々に熱烈歓迎されたこと。そして音楽協会の方の演奏、演唱が素晴らしく、現地の来館者も盛り上がったこと。音楽に国境は無いのだと感じました。
 行程は九份、国父記念館、故宮博物院、日月潭(遊覧船探訪)、阿里山山頂(早朝ご来光)、他多数と盛りだくさんで、各所で見どころが多く、再訪して詳しく理解したいと思いました。
 この旅の中で、友の会会員と国際音楽協会の方が、同じ乗り物に乗り、円卓で食事をし、話をすることで相互理解が深まり、これも交流の旅の成果ではなかったかと思います。
 中国語については、聞き取れないことが多く学習が足りないと痛感しながらも、何気なく使った中国語が問題なく通じたときには嬉しく、学習意欲が湧きました。
 旅の3日目、埔里の昼食の後、阿里山(台北から約350km南)に向かいます。御一行のバスは高速道路、葛折れの山道を走り、3時間ほどで途中の奮起湖駅にて休憩、登山鉄道の機関車庫を見学した後、さらに1時間バスに揺られて阿里山閣ホテルに到着。静かな山林に囲まれ、ホテルも周辺にも店は無し。フロントに聞くと(中国語で!)山頂は気温10度とのことで防寒着をレンタルし、翌朝に備え早めに就寝。
 4日目、3時起床4時出発で、暗闇の平沼駅にて一同登山トロッコ列車に乗り込む。満員の列車に揺られ約25分で山頂の祝山駅へ到着。暗い山頂が薄明るくなるにつれ、霧に覆われた周囲が見えてきて、一同不安に。霧が流れるのを祈りつつ、日の出までの時間を売店の小吃で腹ごしらえ。霧で諦め帰る観光客が出る中、日の出時間5時50分、薄くなった霧から透けるようにご来光が射し込み、周囲は歓喜の声!銘々記念写真を撮り、お祈りする方もあり、皆さま満足の表情でした。お疲れ様でした。また行きましょう。謝謝。

台湾国父記念館交流の旅参加者の声 (企画運営員 宮本 博)
 
 交流会は、旅行会社陸社長の根回しのお陰も有り、後藤企画運営委員長の頑張りもあり、国父紀念館の素晴らしい受け入れ態勢で、大成功で終われたのは誇らしくもあり、感謝の一言に尽きます。全員無事に怪我も無く、病気も無く交流会の旅が終われたのは、何よりでした。友の会の役員の皆様と張先生のグループの方々の気配りのお陰と思います。林会長他スタッフの皆様、交流会の成功おめでとうございます。館長室でのお茶とアイスクリームの接待は美味しかったです!

台湾国父記念館交流の旅  (友の会会員 加茂建二) 

 台湾は私の生まれ故郷であると同時に、現役時代の台北事務所(工場は高雄)への何回かの出張、退休後のシルバーカレッジ中国語同好会の旅行と、今回が7回目でしたが「充実感」という点ではもっとも印象に残るものの一つでした。
 それはとりもなおさず、国父記念館館長をはじめとした関係者の肌で感じられる温かいもてなしに触れ、歌と演奏を通じて現地の方々との交流ができたからだと思います。(‘♪阿里山♪’は鳥肌が立ちました)
 関空集合時は顔見知りの方がほとんど居なくて些か心細かったですが、国際音楽協会のたくさんの方々と知り合えたのも充実感を感じる大きな要因になっています。有難うございました。

 台湾での素晴らしい出逢いに感謝!  後藤 みなみ

 おかげさまで、台湾国父紀念館の交流の旅は無事に終えることができました。参加者の感想を読んで、何とか喜んでいただけたようで、ほっとしています。
 孫文を通じて、母国台湾での素晴らしい人々や風景を触れてもらえたことにより、日本と台湾の絆は更に深めたかと思います。この出逢いを大切に移情閣友の会の趣旨に沿っった草の根活動を今後もこつこつ重ねていきたい。
 最後に台湾国父紀念館のみなさま、神戸台湾華僑総会陸会長・NPO国際音楽協会張文乃先生、出演者、友の会林会長・役員、そしてツアーに参加してくださったみなさまに心から感謝申し上げます。
 台湾を好きなり、また行きたいと思える旅で会って本当によかったです。謝謝大家!

移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年08月29日 22:55友の会活動

孫文ゆかりの地フィールドワーク事前学習会に参加して

 8月26日(金)の午後、県立のじぎく会館で友の会主催「孫文ゆかりの地フィールドワーク」の事前学習会が開催されました。「フィールドワーク」は、孫文生誕150周年記念事業の一つとして11月12日(土)に実施されます。のじぎく会館は、JR元町駅を北へ出て、県庁舎1号館東端にある①「孫中山先生大アジア主義講演会の地」の銘板を左に見て北上、相楽園の東の坂をさらに上がったところです。この道の突き当り、諏訪山公園金星台には②「孫文先生諏訪山潜居の地」の銘板が設置されています。同会館は、フィールドワーク4地点の2地点に近く、「フィールドワーク」当日のスタート地点でもあり、まことに、地の利を得ています。
 学習会では、孫文記念館の蒋海波主任研究員から、深い学識に裏付けられた興味深い話を聞きました。特に、②の説明には息を止め聞き入りました。1913年、袁世凱に反対する第二革命に失敗した孫文は、8月9日、亡命者として、夜陰に乗じて神戸に上陸します。刺客に狙われる孫文、それをかくまう神戸の孫文支援人士の駆け引き、一席の講談以上にスリルがありました。
 学習会が終わり、途中、③中華同文学校外壁の「孫中山先生来訪之地」の銘板を確認し、関帝廟の普度勝会に参加しました。関帝廟では、長いお線香でお参りした後、友の会の林同福会長から普度勝会の説明を聞きました。ビールと精進料理がおいしかった。
(友の会会員 橘 雄三)





移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年08月29日 00:06友の会活動

2016総会・特別講演会・懇親会を終えて

2016年4月30日11時より孫文記念館ホールにて総会・特別講演会を開催しました。
会員数239名うち出席41名、委任状85通で過半数に達し、総会成立宣言し、司会進行はコーラス同好会 島田 揚子氏が担当しました。

はじめに開会のあいさつで林 同福会長より「10の同好会の親睦・研鑽・交流の場をグローバルに広げてゆき、すべての事業が順調に成功して、2015年度を終える事が出来た。これを礎に2016年度は、孫文生誕150周年であたり、更なる、効果的イベントを開催し、なかでも特に台湾国父紀念館への交流の旅には、1人でも多くの参加者を募り友の会を活性化させたいと思う所存である」と、友の会のこれからの発展を期待したいと挨拶された。

来賓として兵庫県園芸・公園協会舞子公園管理事務所所長 西村 昌隆氏、孫文記念館事務局次長 中部 正博氏、研究員 蒋 海波氏がご臨席を賜わりました。西村所長が来賓代表してごあいさついただきました。「孫文生誕150周年と同じく、当公園内武藤邸も来年武藤山治生誕150周年を迎える。今年も舞子公園秋の芸術祭で友の会と協力してコラボレーションをしながら共に活性化していきたい。PRとして、「巨樹」のチラシがあるので、巨樹パワーを貰ってください。」とお互いの連携を図ることで繁栄していきたいと述べられた。

議長選出 吉村 晴夫氏より三上 隆氏の推薦があり、拍手で議長決定した。

第一号議案 2015年度事業報告
  企画運営委員長後藤みなみ氏より事業報告。移情閣まつりは舞子公園5館合同フェスティバルと同日開催、中国留学生との交流もでき、参加者220名、新規入会もあり、成功裏に終えた。新春つどいは、49名の参加と大幅増、会員親睦と交流ができた。移情閣だより2回発行。宣伝広告はホームページFacebookの充実をはかった。

第二号議案 2015年度決算報告
  収入予算:641,300円 収入決算:854,278円
  支出予算:641,300円 支出決算:590,511円
  結果、当期は263,767円の余剰、次期繰越金:1,004,717円

第三号議案 会計監査報告
  2016年4月2日に監事の喜多村 クニ子氏と渡利 慶昭氏により会計監査を行った結果、通帳、会計証拠書類など全てに、証拠があり、一切、相違が無く、正確性かつ妥当性に於いて、申し分なく、2015年度決算書について承認したことが報告された。

第四号議案 2016年役員等選出並びに承認
 会長:林 同福 副会長:河合 純子 顧問:山田 敬三 企画運営委員長:後藤 みなみ 副委員長:三上 隆 中西 敦彦
委員:石井 千寿 内山 茂樹 宇野 浩二 島田 揚子 園田 昊 中山 文  吉村 晴夫 若林 明  坂井 良行 宮本 博
監事:九野 早智子 鳥本 次郎 
事務局:西山 恵美子 渡利 慶昭 会計:畠田 裕子を選出され、満場一致で承認された。

第五号議案 2016年度事業計画案
 移情閣まつり・交流会、新春のつどいのほか、孫文生誕150周年記念事業、台湾交流の旅、同好会合同フェスティバル等。宣伝広告にホームページ、Facebookの運用の充実化、移情閣だよりを年3回になど会員増を図る事業計画で満場一致で承認された。

第六号議案 2016年度予算案
 2015年度支出590,511円の実績に対して、2016年度は725,200円を計上した。孫文生誕150周年記念事業などの実施、友の会のPRのため宣伝広告費などの増額。満場一致で承認される。

以上、すべての議案が承認された。

・議長解任 大きな拍手をもって、議長解任
・連絡事項 
①台湾への交流旅行は8月19日~23日(3泊4日)の日程です。奮ってご参加ください。
②太極拳同好会2015年度末もって解散された。
③越劇同好会は2016年度から活動再開・11月26日神戸学院大学有瀬キャンバスにて観賞会開く予定。中山 文代表の新刊「越劇の世界」2割引で購入できる。
④5月8日神戸地区中国留学生新入生歓迎会のご案内 
⑤愛新 翼館長の「四文字熟語」講座のご案内。
⑥中国文化同好会例会案内:5月15日中国語講座生で企画運営委員の宮本 博氏による「成都・台湾留学体験記」、7月17日は中国古代史同好会代表吉村 晴夫氏が「秘色の碗-楊貴妃が愛した日本人とその背景」と題して講演の予定。また、同氏のハンドクラフト展が5月7日~12日、元町トアギャラリーにて開催される。

最後の閉会の言葉は河合 純子副会長より友の会の活動をいかに地域との連携を図るかにかかると今後の方向性を提言して閉会の挨拶を述べた。

続きましての特別講演会は、12時より孫文記念館名誉館長の安井 三吉氏に「記念される孫文」と題して講演をいただきました。孫文と日本・神戸の深い絆を再認識のできた、大変興味深い内容であった

親睦会は会場をTio舞子7階「海彩園」に移し、講師の安井 三吉先生、愛新 翼館長をお招きして13時より開催しました。会員間色々と情報交換もでき、余興には、宮崎政義さんによる「草原情歌」などのバイオリン演奏、斎木賢一さんによる日本語詩吟、米家哲郎さんの中国語の漢詩詩吟などに大きな拍手が送られた。会員の親睦と交流をはかることができました。


移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年05月16日 22:51友の会活動

神戸地区中国留学生学友会春節晩会に参加して

2016年2月5日18時より兵庫県国際交流会館3階ホールにて、昨年から親交のある神戸地区中国留学生学友会の主催の春節晩会に、神戸大学名誉教授・孫文記念館名誉館長の安井三吉先生が来賓あいさつされ、友の会からは山田敬三顧問、後藤みなみ企画運営委員長と中国語講座生の宮本博さん等が参加しました。
春節晩会の演目は、神戸華僑総会の獅子隊による中国獅子舞で始まり、二人で踊る獅子は、中国の太鼓や銅羅の音楽に合わせて、会場を回って参加者の頭を撫で撫でして踊られました。また、参加者からご祝儀をいれられた度に拍手喝采が起こり、大いに賑わいました。私たちにも頭をなでられたから、今年は幸運に恵まれることと期待を膨らせて、留学生が作った美味しい中華料理と中国では形が財宝に似ているから新年の縁起物として食される「水餃子」をいただきながら交流を深めることができました。
ほかにも、神戸外国語大学の大学生が中国語の歌を披露したり、最後は、友の会新春のつどいに参加してくれた2015年度会長の鐘 白璐さんによる新彊の華麗なお踊りで締めくくられました。このイベントで学友会の新旧会長が交代され、新しい会長 鈕龍さんに名刺を交換し手あいさつを交わしました。今後もお互いに交流を深めることを約束して帰路につきました。










移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年02月10日 17:45友の会活動

2016新春のつどいを終えて


毎年恒例の移情閣友の会新春のつどいは2016年1月31日11:00より中国料理天安閣にて開催し、総勢49名の参加がありました。

はじめに、林同福会長が新年のごあいさつを申し上げて、孫文生誕150周年に当たる今年は、11月の孫文月間には神戸孫文ゆかりの地フィールドワークと台湾国父記念館と交流の旅を計画していることが報告された。
講演の部では、神戸華僑総会鮑悦初会長による「中国食文化と中華料理」と題してお話をいただき、食文化の違いなどについての理解を深めることができました。その後、天安閣畑啓喜料理長に家にできる本格中華の作り方やおいしく料理するコツなどを教えてもらってから、前菜、ふかひれスープ、海老炒飯などを美味しくいただきました。伝授していただいた「エビの北京風タルタルソース」をしっかりと作り方や味を覚えて帰ってから家でもチャレンジしたいなと思いました。










続きまして、新年会の部に移り、山田敬三顧問による乾杯音頭のあと、愛新翼孫文記念館館長の来賓挨拶があり、30日にアメリカから帰国されたばかりの愛新館長から土産話としてアメリカの華僑や中華料理などについて話も聞けて良かったです。
昨年移情閣まつりで交流のあった神戸地区中国留学生学友会からは、鐘白璐会長がご出席してくださいました。今後もお互いに交流を深めていきましょう。さらに嬉しいことに、昨年神戸ロドニー賞受賞されたコーラス同好会指導の張文乃先生もご臨席いただいたうえ、理事長されている国際音楽協会の岡本安見理事を友の会に紹介してくださり、早速ご入会をいただきました。感謝です。












余興には二胡同好会の梅田敬子さんと三木みどりさんによる演奏で始まり、張文乃先生の指揮で参加者が「大海阿故郷」を歌い、最後に友の会の歌「かけはし舞子移情閣」で閉めました。
つどいの中、 司会の後藤企画運営委員長によるエピソートを交えながらの参加者一人一人の紹介があり、にぎやかな雰囲気の中で、会員間の親睦と交流を図ることができました。会員のますますのご健康とご多幸をお祈り申し上げ、今後の友の会の活動にさらなるご理解とご支援を祈願して終わりの言葉を述べて閉会しました。







移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年02月04日 18:26友の会活動

孫文2015 音楽と講演の会を終えて

  今年の孫文月間で、移情閣友の会が主催の「音楽と講演の会」は2015年11月15日(日)14時より孫文記念館にて開催いたしました。本日は、神戸マラソンと重なり、交通規制もある中、一般参加が31名、中文同好会より10名、音楽の部の出演でコーラス同好会11名、二胡同好会17名のほか、来賓・実行委員など加えて、総計82名の参加がありました。

 はじめに、移情閣友の会林 同福会長が開会のごあいさつを述べたあと、司会で友の会の企画運営委員長後藤 みなみにより来賓を紹介。本日は、ご多忙の中、舞子公園管理事務所西村 昌隆所長、孫文記念館からは安井 三吉名誉館長、愛新 翼館長、中村 伸彦事務局長のほか孫中山記念会片山 啓理事にご臨席をいただきました。来賓を代表して、孫文記念館愛新館長が挨拶されましたあと、音楽の部をスタート。

 最初は、コーラス同好会が張 文乃先生指揮のもとで、中国語と日本語の歌で計4曲 ① かけ橋舞子の移情閣 ② 在銀色月光下 ③ 媽媽(ママ)我愛你 ④ 静夜思)を披露され、最後は参加者といっしょに「かけ橋舞子の移情閣」を全員で合唱しました。歌いながら、ここ移情閣は、日本と中国・台湾のかけ橋になっていることを実感しました。


 続きまして、二胡同好会による演奏を聞いていただきました。今日演奏されたのは、① 大海阿故郷 ② 移情閣組曲(1)六角亭ジグ ③ 移情閣組曲(3)イカナゴ狂騒曲 ④ 歓楽頌(喜びの歌)の4曲です。二胡同好会指導の鳴尾 牧子先生は、本日のために中国から買ってきた楊琴を初披露。アンコールでは、さる10月10日(土)移情閣祭りでの演奏が大好評だった「賽馬」を楽しんでいただけました。

 講演の部では、「孫文時代の神戸華僑ー新参客家と台湾商人を中心にー」について、兵庫県立大学経済学部教授・神戸華僑歴史博物館副館長の陳 来幸さんに講演していただきました。
 孫文と神戸華僑について詳しく述べたあと、副題の新参客家と台湾商人を中心にの中で、母の実家である台湾大甲の帽子商人について知ることができて、よかったです。
 
 神戸華僑・日本華僑・世界華僑について専門である陳先生ならではのわかりやすい内容は新鮮で大変興味深かった。あっという間の2時間でした。 
 
 おわりに、友の会山田 敬三顧問により謝辞と閉会の言葉が述べられました。これをもちまして、友の会主催の孫文月間「孫文2015」の行事は、無事に終えることができ、皆様のご協力に感謝申し上げます。
 
移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2015年11月15日 23:37友の会活動
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