移情閣友の会

漢詩朗唱を一緒に!

私は各種イベント会場・学校・老人ホームなど日本の詩や漢詩の朗唱をしています。
日本の詩は古事記・万葉集から単価・俳句現代詩までを朗唱します。漢詩は唐詩を中心に宋詞なども含め、日本語と中国語による朗唱を行います。
 また映画音楽の「大海啊故郷」などは歌やコーラスで聞くのも美しい良いものですが、これをの本醐と中国語で情感を込めて朗唱するのも別の味わいがあって楽しでもらえるものと思います。
 朗唱は朗読と同じようなものですが、朗読よりもう少し抑揚をつけて、歌と朗読の中間暗いといった感じです。大切なのは朗々と歌うように、一定の調子をたまって行います。そのためには、本を見内で、漢詩を暗記して、自分の体の一部となるくらい取り込み、じっくりと市と付き合うことによってできるようになります。そうして舞台では聞いている人たちの顔を見ながら声を出します。そうすることによって、声に弾力がつき、遠くまで通るようになります。そうなれば言葉の強弱や間の取り方を工夫するようになり、舞台での朗唱が一層楽しくなります。
 心配ごとや悩みで夜中に間が覚めて眠れないようなとき、詩を暗記する機会にして、気持ちを集中しているうちにいつの間にかぐっすりなむっていたりするものです。暗記しようとする気持ちがもたらす効用といえるかもしれません。
 私は朗唱をいろんな楽器の人たちと共ににするのが好きです。二胡・笛・古箏・ピアノ等聞いている人に、演奏あり詩ありで、楽しいひとときを過ごしてもらいたいものです。日本詩や漢詩に興味ある方、詩といっしょに楽器を演奏してみたいという方がいましたら、ぜひお声かけてください。一緒に楽しみましょう!(友の会会員 米家哲郎)



移情閣,孫文,記念館
Posted by 移情閣友の会 at 2016年08月31日 12:44
< 2018年01月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最近のコメント
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人